News

一年の計は元旦にあり!

新年明けましておめでとうございます!!本年もよろしくお願い申し上げます!!!

個別指導baseのホームページをご覧いただきましてありがとうございます。

流行語にもなった平成最後の・・・新年が始まりました。

一年の計は元旦にあり。皆様はこの、お正月、どんな抱負を立て、どう過ごしましたか?

今回のテーマは有名な「一年の計は元旦にあり」についてです。

この言葉の由来について聞いたことはありますか?

全ての言葉には由来が在ります。それを知ると言葉は覚えやすく、普段から使いやすくもなり、「身につく」知識となります。

では早速、この「一年の計は元旦にあり」についての由来についてお話します。

この言葉の由来は主に2つあるとされています。

その一つは・・・

「毛利元就の言葉」説

 毛利元就は「一年の計は春にあり、一月の計は朔(ついたち)にあり、一日の計は鶏鳴(けいめい)にあり」という言葉を残しています。これは、「一年の計画はその年の初めに、ひと月の計画は月の初めの日に、一日の計画は朝早くに立てる」と良いと言っています。そして、元日、一日、朝早くから計画を実行していきなさいとも言っています。その結果、毛利元就は中国地方の覇者になれたのかもしれません。この言葉が由来になっているというのが一つ目の説です。

そして二つ目は・・・

「月令広義(げつれいこうぎ)」説

 月令広義とは、中国の伝統的な年中行事・しきたりなどを解説した本です。その中の四計にある「一年の計は春にあり」から由来しているというのが二つ目の説です。

どちらが先か、明確になっていません。

どちらが正しいということはないので、折角ですから二つの説があることを覚えてみてください。「一年の計は元旦にあり」を知ることで、同時に毛利元就や月令広義についても知ることができます。

 

漢字を覚えよう!

今年もあとわずかになりました。

心残りはありませんか。

新年に立てた目標を達成できるのも残り一ヵ月です。

今年のことは今年の内にやってしまっておきましょう。

 

さて、今回のテーマは漢字です。

多くの生徒が漢字を覚えるのを嫌がっているようなので、漢字をどうして覚えなければいけないのか、からお話ししたいと思います。

 

なぜ、漢字を覚える必要があるのか。

 

それは、テストのためです。

小学校では漢字の五十問テストを始め、テストには漢字がつきものです。

中学校でも中間、期末テストでも漢字は必ず出てきます。

さらに、滋賀県の高校入試でも二十点は漢字の問題が出てきます。

したがって、テストのために漢字は必要です。

 

また、漢字を知らないとそもそも勉強が出来なくなるので、覚える必要があります。

国語の文章はもちろん、他の科目でも教科書は漢字で書かれています。

つまり、漢字を知らなければ他の科目の勉強もすることが出来なくなるのです。

 

「漢字を覚えないことにデメリットはないのです。」

 

では、漢字をどのように覚えるか、についてです。

まず、読みを繰り返し声に出して覚えます。

歌と一緒です。

耳で聞いて音を覚えるととっつきやすくなります。

 

次に意味を覚えることに注視してください。

意味を覚えられれば、漢字を覚えるのはとても楽になります。

 

例、「墾田永年私財法」…新たに開墾した土地は永久に農民たちの法律。

 

墾…荒れ地を耕す   田…田んぼ  永年…永久に   私財…私(個人)の財産   法…法律 

 

「墾田永年私財法(こんでんえいねんしざいほう)」という長い漢字も意味を踏まえて考えられています。

意味を知れば、漢字を覚えるのは少し楽になるのです。

 

意味を意識して漢字を覚えてみましょう。

名言の力

肌寒い季節になってきました。

季節が秋から冬に入れ替わる時期です。それとともに風邪が流行る季節です。

体調管理に注意をしてください。今月も言葉についてお話をさせてもらいます。

 

突然ですが、名言を知っていますか?

 

自分の生き方に迷いや疑問を感じたとき、人生のアドバイスが欲しいとき、わたしたちに希望や勇気などをもたらす言葉のことを、私は名言だと考えています。

なかなか勉強に対するやる気がわかないとき、部活の大会に向けて緊張するとき、友人とケンカをしてしまったときなど、様々な場面で名言が自分自身を助けてくれる役に立つと思います。

 

有名なシンガーソングライターであるスガシカオは、メジャーレーベルを辞めてインディーズからやり直す時に多くの名言に勇気づけられたそうです。

また、プロ野球選手の則本投手は、「弱気は最大の敵」という元カープの津田投手の名言をグローブに刺繍しているようです。

 

有名人も名言に助けを求めているのです。

 

今回はやる気をもらえそうな名言をここに記しておきます。参考になれば幸いです。

 

「小さいことを重ねることがとんでもないところに行くただ一つの道だ。」

                             イチロー

 

「人にできて、きみだけにできないことなんてあるもんか」  

                            ドラえもん

 

「お前がいつか出会う災いは、お前がおろそかにした時間の報いだ。」

                            ナポレオン

 

「いつやるの?いまでしょ!」

                            林修

 

「夢見ることができれば、それは実現できる。」

                        ウォルト・ディズニー

 

 

言葉の力

秋には様々なイベントが控えています。

運動会、音楽会、修学旅行などなど。

もちろん、学校によっては一学期に終わってしまっているものあると思いますが。

 

さて、今回は言葉が持っている力のお話をさせてもらいます。

 

言葉には力があります。

「がんばって」と応援されたら、元気が出て、実際にがんばることができます。

「ありがとう」と言われれば、嬉しくなり心がポカポカになるでしょう。

逆に「ちゃんとしなさい。」と注意されるとムカついたり、落ち込んだりもすると思います。

 

これらのことは、みなさんも経験があると思います。かけられて言葉によって、人の気持ちが動くのは、言葉に力があるからです。

 

言葉には不思議な力があります。

 

これを「言霊」と言います。

 

言葉にはその文句以上に何か不思議な力や気持ちがこもります。

良い言葉にはポジティブな気持ちが宿ります。逆に、悪い言葉には、ネガティブな気持ちが宿ってしまいます。

そのために、相手のことを考えた言葉選びが大事になります。

悪い言葉と共に気持ちまで相手に植え付けてしまうのは、忍びないです。

 

言霊の有名な実験として、植物を使ったものがあります。

植物にポジティブな言葉、「ありがとう」、「大好き」、「うれしい」などの声をかけた育てたものと、声をかけずに育てたもの、ネガティブな言葉、「嫌い」、「きたない」などの声をかけて育てたものを用意して結果を比較します。

結果は、ポジティブな言葉をかけた植物の発育が早く、ネガティブな言葉をかけた植物はかれてしまったのです。

 

これは植物に限らないと思います。

実際にコミュニケーションできる人どうしでは、植物以上の言霊の力を受けていると思います。

したがって、良い言葉、ポジティブな言葉を使うように心掛けてください。そのほうがきっと、良い何か、不思議な力を得ることが出来るでしょう。

 

私個人的には、「すみません」を「ありがとう」に変える運動をしています。

何かしてもらったときに、「すみません」よりも「ありがとう」と言った方が、きっとポジティブな気持ちになれると思います。

よかったら、みなさんもやってみてください。

 

 

睡眠も重要な学習

少しずつ肌寒い日が出てきました。

季節の変わり目ですので、体調管理に特に注意してください。

 

さて、夏休みの間、学校がお休みになっているため、生活習慣を崩していないでしょうか?

つい夜更かしに興じてしまい、睡眠時間が少なくなっていませんか。

日頃の睡眠不足は、休みの日にたくさん寝れば取り返せる」と考えている人が多いと思います。

 

いわゆる、「寝だめ」ということです。

 

この件について、睡眠の専門家は一時的であれば寝だめによって睡眠不足は解消できるが、記憶の定着の妨げになると述べてします。

睡眠は脳が記憶を整理するために必要であり、慢性的な睡眠不足は記憶の定着を妨げます。

故に、週末にたくさん睡眠を取っても、週の始めに学習したことの記憶の定着には役に立ちません。

もし、自分自身の暗記力が悪いと思うのであれば、原因は睡眠不足にあるかもしれません。

 

また、イギリスの心理学者も睡眠が学習する上で重要であることを語っています。

 

テスト直前に暗記するより、前日までに覚えて一晩しっかり寝る方が効果的ある

 

この心理学者は睡眠時間が記憶の形成に効果があることを実験で確かめています。

語学の勉強を行った日の夜に「寝ずに過ごしたグループ」と「通常通りの睡眠を取ったグループ」に分け、一週間後にテストを行いました。

すると、通常通りの睡眠を取ったグループのほうが、単語を思い出すことができ、得点も高かったようです。

この結果を受けて、この心理学者は「寝ている間、記憶を定着させるために、脳は学習をしている」と語っています。

 

いろいろと難しいことを書きましたが、結論は一つです。

 

睡眠は重要

 

これに尽きます。前述した通り、学習面にはもちろん、健康面においても睡眠は必要です。とりあえず、八時間睡眠を取ることをお勧めします。

 

十全な学習をするために、十分な睡眠を取り、十二分な結果を目指そう!

 

夏を越えていけ!

暑いです。暑さが本格的になってきています。水分をしっかり取って、熱中症対策を忘れないでください。

 

さて、夏休みの長い時間は学習面でも、運動面でも、その他の多くの面でも差をつけるチャンスです。

ぜひ、有効活用してください。

しかし、逆に怠惰な過ごし方をしてしまうと友人との間にも、マリアナ海峡のごとく深い差がついてしまうので、その点に注意してください。

 

人は何もしなければ、忘れてしまいます。

 

特に、勉強についてはどの生徒にも実感があると思います。

また、運動についても同様に暑いからと言って、部屋に引きこもってしまっていると体力があっという間に低下してしまいます。

プロスポーツの世界では、たった一日練習を休んでしまうと、元に戻すのに三日かかると言われているほどです。

 

極端な話ですが、夏休みのおよそ四十日間を完全にサボってしまうと一学期の内容をすべて忘れてしまうと言っても過言ではないです。

 

では、どのように過ごせばよいか。一番大切なのは、「続けること」です。そのために、計画・予定を立てましょう。長い時間を有意義に過ごすためにはそれが重要です。

 

メジャーリーガーの大谷翔平は、高校1年のときにこのような目標をたてたそうです。

中心に一番の大目標を据え、その周りに大目標を達成するために必要な中目標を決めています。

そして、それら中目標を達成するための内容を外枠の四角にそれぞれ決めているのです。

 

これは、マンダラチャートと呼ばれるものを元にしたものです。

マンダラチャートの名前の由来は「曼荼羅(まんだら)」から来ています。

「曼荼羅」とは、仏の悟った境地、またその境地に備わる功徳を仏像やシンボルなどを用いて視覚的・象徴的に表した絵画を指します。

 

夏休みという長いお休みの時間の間に、何から手をつければいいか悩んでしまう方は是非、指標としてマンダラチャートを作ってみましょう。

マンダラチャートのマスを埋めることで毎日の生活で必要な要素が明確になるので、自分が何を行動すれば良いか、すぐに理解できます。

 

お知らせ

8月21日(火)に 国語専科まほろば 本校 にて、漢字検定を実施します。

時間等については追ってお知らせいたしますが、試験日まで1ヵ月を切りましたので、

学習の方を始めてください!

 

 

リビング学習始めませんか?

暑くなってきました。

ついつい冷房のついた涼しい部屋に籠り、冷たい食べ物を欲してしまう季節です。しかし、「程度」だけには注意して下さい。

何事も過ぎる、と身体によくありません。体調を調えるには、ある程度の熱が必要ですので!


先月、保護者の方とお話しさせていただける機会がありました。

様々な話をさせて頂き、意見・要望を頂戴しました。

今後の方針を決める上でとても有り難い機会でした。

その中で、保護者の方がおっしゃっていた「子供が家で勉強している様子がない」が印象的でした。
 

生徒が実際に家で勉強しているかどうか、についてはわかりませんが、塾内では与えられた課題をちゃんとやっている生徒がほとんどです。

大半の生徒がそうでしょうが、学校での顔、塾での顔、家での顔を上手く使い分けているようです。

家や学校ではどうかわかりませんが、塾ではやってくれています。

さらに、毎回、必ず宿題のチェックをさせてもらっていますので、家庭で全く勉強してないことはないと思います。

こちらについても「程度」の問題ではないでしょうか。

 

さて、お子さんが勉強しているかどうか、はっきりさせるためにどうしたらよいか。

ほとんどのお子さんがそうですが、勉強を自分の部屋にこもってやっていることが多いようです。

そのため、ちゃんとやれているかどうか、わからないのです。

これは提案です。

 

リビング学習始めませんか。

 

夏前なので、冷やし中華的なノリで!

私が見てきたお子さんで、中学三年生の一年間に偏差値を九ポイントもアップさせた子がいました。

その子は自宅での勉強はリビングですることが多かったようです。

家族みんなで協力して、無事に志望校に入学し、現在、高校では成績上位をキープしているようです。

お子さんそれぞれにスタイルがあると思いますが、そのスタイルを探す一つの方法として、リビング学習を提案します。

親御さんからすれば、子どもが勉強しているかどうか一目瞭然でわかります。

また、お子さんからしても緊張感をもって学習をすることが出来ると思います。

 

公的な容認

もうすぐで、5月が終わります。

中学生にとっては、春の総体や、新学年最初の中間テストが終わった時期です。

 

ホッと一息入れたいところだと思いますが、もう6月がやってきます。

 

キング・オブ・しんどい月です。

 

一年間で唯一、祝日がありません。

中学生にとっては、定期テストも控えています。

そして何よりも、梅雨です。ジメジメして、蒸し蒸しして、さらに、洗濯物も乾きません。

 

嫌になる月です。

 

しかし、このしんどい六月を乗り切ると夏休みが見えてきます。

しんどいことの後に良いことがある、まるで人生の縮図のような月です。

 

さて、6月から、受験生は受験を本格的に意識し始めてほしいと思います。

というのも、例年、滋賀県教育委員会のホームページにその年度の入試の案内が掲載されるの六月ごろだからです。

また、私立の中学校、高校でも学校体験がはじまる時期でもあります。月日はあっという間に過ぎてしまうものです。

故に、後悔しないために行動が必要です。

 

だからと言って何をすれば良いか、多くの人はそう思うと思います。

 

そこで、提案です。

 

学校の勉強をもちろん頑張ることが前提ですが、受験勉強の一貫として漢字検定、英語検定、数学検定に挑戦してみるのはどうでしょうか。

これらの検定の一番良い点は、「合格した級の内容を理解している」と公的に認めてもらえる点だと思います。

認めてもらえれば自信にもなります。

さらに付け加えるのであれば、大学入試で英語が外部委託になっていることもあるので、その練習になります。こじつけですが…。

 

もちろん、受験生以外にもこれらの検定を受験する意味は十分あります。

普段、学校で受けるテストとは違う緊張感を経験することが出来ますので。

ぜひ、挑戦してみるのどうでしょうか。

 

国語専科まほろば本校でも、漢字検定を受けることができます。

6月の試験の申し込みは締め切りましたが、8月、2月頃にも試験を予定しています。

詳しくは教室の担当者に確認してみてください。

 

 

 

コツコツと積み重ねる

新学期が始まりまして、一か月が経ちます。

新しい学年、新しい環境、新しい人間関係に慣れたでしょうか。

初めての環境で慣れない人間関係に気をもみ、疲れがたまっていると思います。

五月に入ればゴールデンウィークがあります。  そこで小休止してくださいね。

 

 

さて、今月は「コツコツと努力する」ことについてお話したいと思います。

皆さん、ご存知の通り、何事もコツコツとやることが大切です。

勉強に部活動、人間関係などのさまざまなことが努力の積み重ねで出来ていると言っても過言ではないです。

 

だからと言って、「さあ、努力しよう」とシンプルに考えて行動できる人はなかなかいません。

 

なぜなら、誰にも努力したい自分とできない自分がいるからです。

問題はこのどちらの自分を育てるか、です。 どちらを選んでも、きっと間違いではありません。

しかし、より大きな成果を手にすることが出来るのは、努力したい自分を育てた場合なのは明白です。

 

では、努力できる自分になるためにはどうしたらよいでしょうか。

まずは、明確に自分の理想像を掲げることです。

「私はこうなりたい!」という強い意志を持つ必要があるからです。

 

そして、まずはしんどくても自分自身で努力することが大事です。

がんばって努力をして、その結果を得て、達成感を覚えることが、何よりもコツコツと努力を繰り返す上で重要です。

学校や家、塾などで努力の大切さを耳タコになるぐらい聞いたことがあると思います。

 

百聞は一見に如かず、百見は一経験に如かずです。

 

実際に自分自身で行動してみて、努力の大切さを学ぶのが一番の近道です。

千里の道を一歩から、ローマは一日にしてならず、継続は力なり、とりあえずやってみて、努力の意義を知ってみてください。

 

 

心機一転

2018年もあっという間に3か月経過して、もう4月になります。

4月はとても便利な時期です。なぜなら、新年のやり直しができるからです。

多くの方々は、1月に今年1年の目標を立てたと思います。

 

 

さて、ここでクエスチョンです。

この3月までで、目標の進捗状況はどうでしょうか?

 

 

目標に対して努力ができているのであれば、その目標は今年1年の目標に値します。

しかし、もしも目標に対して、何の行動もできていなければ、目標を変えるべきだと、私は思います。

 

きっと、その目標は今の自分自身にあっていない、「無理な目標」になっているはずです。

「無理な目標」に向けて何も行動に移せないのであれば、それは時間の無駄です。

 

 

 時は金なり。

 

 Time is money.

 

  …。

 

 

 

そこで、「やり直しの4月」です。日本では、4月から新学年度が始まります。

 

この時期は新年と同様に、目標を新たに立てるのに持ってこいの時期です。

 

新年に立てた目標に対して、何も行動できていないのであれば、次の4月から目標を立て直してみましょう!

ページ