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リビング学習始めませんか?

暑くなってきました。

ついつい冷房のついた涼しい部屋に籠り、冷たい食べ物を欲してしまう季節です。しかし、「程度」だけには注意して下さい。

何事も過ぎる、と身体によくありません。体調を調えるには、ある程度の熱が必要ですので!


先月、保護者の方とお話しさせていただける機会がありました。

様々な話をさせて頂き、意見・要望を頂戴しました。

今後の方針を決める上でとても有り難い機会でした。

その中で、保護者の方がおっしゃっていた「子供が家で勉強している様子がない」が印象的でした。
 

生徒が実際に家で勉強しているかどうか、についてはわかりませんが、塾内では与えられた課題をちゃんとやっている生徒がほとんどです。

大半の生徒がそうでしょうが、学校での顔、塾での顔、家での顔を上手く使い分けているようです。

家や学校ではどうかわかりませんが、塾ではやってくれています。

さらに、毎回、必ず宿題のチェックをさせてもらっていますので、家庭で全く勉強してないことはないと思います。

こちらについても「程度」の問題ではないでしょうか。

 

さて、お子さんが勉強しているかどうか、はっきりさせるためにどうしたらよいか。

ほとんどのお子さんがそうですが、勉強を自分の部屋にこもってやっていることが多いようです。

そのため、ちゃんとやれているかどうか、わからないのです。

これは提案です。

 

リビング学習始めませんか。

 

夏前なので、冷やし中華的なノリで!

私が見てきたお子さんで、中学三年生の一年間に偏差値を九ポイントもアップさせた子がいました。

その子は自宅での勉強はリビングですることが多かったようです。

家族みんなで協力して、無事に志望校に入学し、現在、高校では成績上位をキープしているようです。

お子さんそれぞれにスタイルがあると思いますが、そのスタイルを探す一つの方法として、リビング学習を提案します。

親御さんからすれば、子どもが勉強しているかどうか一目瞭然でわかります。

また、お子さんからしても緊張感をもって学習をすることが出来ると思います。

 

公的な容認

もうすぐで、5月が終わります。

中学生にとっては、春の総体や、新学年最初の中間テストが終わった時期です。

 

ホッと一息入れたいところだと思いますが、もう6月がやってきます。

 

キング・オブ・しんどい月です。

 

一年間で唯一、祝日がありません。

中学生にとっては、定期テストも控えています。

そして何よりも、梅雨です。ジメジメして、蒸し蒸しして、さらに、洗濯物も乾きません。

 

嫌になる月です。

 

しかし、このしんどい六月を乗り切ると夏休みが見えてきます。

しんどいことの後に良いことがある、まるで人生の縮図のような月です。

 

さて、6月から、受験生は受験を本格的に意識し始めてほしいと思います。

というのも、例年、滋賀県教育委員会のホームページにその年度の入試の案内が掲載されるの六月ごろだからです。

また、私立の中学校、高校でも学校体験がはじまる時期でもあります。月日はあっという間に過ぎてしまうものです。

故に、後悔しないために行動が必要です。

 

だからと言って何をすれば良いか、多くの人はそう思うと思います。

 

そこで、提案です。

 

学校の勉強をもちろん頑張ることが前提ですが、受験勉強の一貫として漢字検定、英語検定、数学検定に挑戦してみるのはどうでしょうか。

これらの検定の一番良い点は、「合格した級の内容を理解している」と公的に認めてもらえる点だと思います。

認めてもらえれば自信にもなります。

さらに付け加えるのであれば、大学入試で英語が外部委託になっていることもあるので、その練習になります。こじつけですが…。

 

もちろん、受験生以外にもこれらの検定を受験する意味は十分あります。

普段、学校で受けるテストとは違う緊張感を経験することが出来ますので。

ぜひ、挑戦してみるのどうでしょうか。

 

国語専科まほろば本校でも、漢字検定を受けることができます。

6月の試験の申し込みは締め切りましたが、8月、2月頃にも試験を予定しています。

詳しくは教室の担当者に確認してみてください。

 

 

 

コツコツと積み重ねる

新学期が始まりまして、一か月が経ちます。

新しい学年、新しい環境、新しい人間関係に慣れたでしょうか。

初めての環境で慣れない人間関係に気をもみ、疲れがたまっていると思います。

五月に入ればゴールデンウィークがあります。  そこで小休止してくださいね。

 

 

さて、今月は「コツコツと努力する」ことについてお話したいと思います。

皆さん、ご存知の通り、何事もコツコツとやることが大切です。

勉強に部活動、人間関係などのさまざまなことが努力の積み重ねで出来ていると言っても過言ではないです。

 

だからと言って、「さあ、努力しよう」とシンプルに考えて行動できる人はなかなかいません。

 

なぜなら、誰にも努力したい自分とできない自分がいるからです。

問題はこのどちらの自分を育てるか、です。 どちらを選んでも、きっと間違いではありません。

しかし、より大きな成果を手にすることが出来るのは、努力したい自分を育てた場合なのは明白です。

 

では、努力できる自分になるためにはどうしたらよいでしょうか。

まずは、明確に自分の理想像を掲げることです。

「私はこうなりたい!」という強い意志を持つ必要があるからです。

 

そして、まずはしんどくても自分自身で努力することが大事です。

がんばって努力をして、その結果を得て、達成感を覚えることが、何よりもコツコツと努力を繰り返す上で重要です。

学校や家、塾などで努力の大切さを耳タコになるぐらい聞いたことがあると思います。

 

百聞は一見に如かず、百見は一経験に如かずです。

 

実際に自分自身で行動してみて、努力の大切さを学ぶのが一番の近道です。

千里の道を一歩から、ローマは一日にしてならず、継続は力なり、とりあえずやってみて、努力の意義を知ってみてください。

 

 

心機一転

2018年もあっという間に3か月経過して、もう4月になります。

4月はとても便利な時期です。なぜなら、新年のやり直しができるからです。

多くの方々は、1月に今年1年の目標を立てたと思います。

 

 

さて、ここでクエスチョンです。

この3月までで、目標の進捗状況はどうでしょうか?

 

 

目標に対して努力ができているのであれば、その目標は今年1年の目標に値します。

しかし、もしも目標に対して、何の行動もできていなければ、目標を変えるべきだと、私は思います。

 

きっと、その目標は今の自分自身にあっていない、「無理な目標」になっているはずです。

「無理な目標」に向けて何も行動に移せないのであれば、それは時間の無駄です。

 

 

 時は金なり。

 

 Time is money.

 

  …。

 

 

 

そこで、「やり直しの4月」です。日本では、4月から新学年度が始まります。

 

この時期は新年と同様に、目標を新たに立てるのに持ってこいの時期です。

 

新年に立てた目標に対して、何も行動できていないのであれば、次の4月から目標を立て直してみましょう!

その道に、栄光あれ!!

 

 本年度の滋賀県公立高校入試が終わりました。

 

中学三年生の皆さん、保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。

今年の一年間頑張ってきたことは、これからの人生の糧に必ずなります。

 

親への感謝、学べることへの感謝とまた大人になってからわかることもありますが、

今年一年、自分が進んだ道が出来たと思います。

 

自分の弱さや頑張り、努力からの結果や成果。

いろいろな事を気付けたはずです。

頑張った時こそ自分の性格や中身がわかります。

 

人生の道は、まだまだ続きます。

高校入試がゴールではありません。

ゴールはあるかもわかりません。

このよい経験を糧に、また新しい道を切り開いて下さい!

 

一つだけ、最後に私から贈る言葉は、

 

‟ 人生の道は、自分で決めるべき ”  です。

 

未来が楽しみな皆さんなので、これからも道を進んで行ってください。

また、教室にも顔を出してくださいね。

 

 

3月14日に合格発表があるので楽しみに見に行かせてもらいます。

一年間、本当にお疲れ様でした。

 

 

 

なぜ君は、その高校に行くのか?

 

あとは、公立一般入試を残すのみとなってきました。

 

ラストスパートの中三生、一年のまとめのテスト中の一.二年生。

オリンピックを観る余裕のある小学生。

 

教室の方も活気づいています。

そこで少し気持ちの動きについてお話しします。

 

 2月は二回気持ちが揺れる時期があります。

一回目は合格発表(専願や併願、特色・推薦など)。

この一回目の合格発表は、次がある場合が多いので、

気持ちが動きます。特に特色選抜は倍率も高く、ダメだった場合、

心はだいぶ動きます。

 

二回目は、倍率発表です。

これは高校により偏りが少しあります。

毎年、大津や草津東、石山といった高校は倍率が高くなっています。

ここでも気持ちが揺れます。

倍率という場合これは自分でもどうしようもできません。

 

中三生は、この二回の心の揺れを乗り越えなければいけません。

 

特色や私立の結果を見て、志望校を変えるのも一つの考え方となります。

また、倍率を見て志望校を変えるのも一つの考え方です。

 

ただ、なぜその志望校だったのか、一度自分と向き合い考えてほしいと思います。

なぜ君は、その高校に行きたいのか?

これが一番大事になります。

なぜかというと、その先も人生は、まだまだ続くからです。

 

高校受験は当然合格することが大事ですが、それ以上に過程が大事だと思います。

自分の将来について、よく悩むこと、よく考える事、考えるだけではなく行動すること、

努力からの結果を見る事。

いろいろな大切なことが過程にはあります。

その中で、自分の気持ちがどう揺れ動くのかも、見守ってあげてほしいと思います。

 

冬季オリンピックを観ていてもそうですが、

自分を信じて、その競技をやり続けた人がメダルを獲っています。

 

本番で、自分を信じられるくらい努力した人は必ず合格します。

 

自分は合格できると本気で思える人は、合格すると思います。

 

まずは、自分を信じてあげて下さい。

 

最後、一週間くらいは自分に自信をつける為に少し簡単な問題をこなすようにしてみて下さいね。

 

ラスト10日。頑張りましょう!

 

 

 

 

 

特色選抜倍率

 

滋賀県特色選抜の倍率がでました。

 

狭き門になっていますが、いい問題が多いので

チャレンジする方は、頑張ってくださいね!

 

一般入試も特色選抜に近くなっていくことが予測されます。

考えさせる問題や論理的に説明させる問題が多く見られますね。

 

膳所 4.30

東大津 3.16

大津 5.87

石山 4.55

草津東 4.65

玉川 2.53

守山 3.63

水口東 2.81

彦根東 3.68

河瀬 1.80

八日市 3.35

長浜北 2.06

虎姫 2.61

米原 2.53

 

膳所 理数 1.85

米原 理数 2.20

石山 音楽 1.70

 

第二次進路志望調査

 

滋賀県公立高校の第二回の進路志望調査の結果が出ています。

最終まではまだ変化すると思いますが、

基本は今回の調査がベースになりますので、

自分の志望校の倍率を確認しておいてください。

 

中学1年生や2年生のみなさんも、

自分の行きたい高校がどれくらいの倍率になっているか

確認してみて下さいね。

 

来週はいよいよ滋賀県私立入試、特色・推薦入試、京都私立入試

となります。

くれぐれも体調には気を付けて、全力で挑んで下さいね。

 

滋賀県公立高校第二次志望調査結果

 

膳所 普通 1.37 理数 0.85

堅田 1.00

東大津 1.08

北大津 0.51

大津 普通 1.85 家庭 1.48

石山 普通 1.53 音楽 0.78

瀬田工業 機械 0.92 電気 1.06 化学0.73

大津商業 総合 1.16 情報 0.94

草津東 普通 1.70 体育 1.33

草津 1.20

玉川 0.97

守山 1.17

守山北 0.82

栗東 普通 0.70 美術 1.03

野洲 0.78

国際情報 1.20

甲西 0.90

湖南農業 農業1.33 食品 1.15 花緑 1.08

彦根東 1.20

八日市 1.17

八幡 1.02

 

近辺の高校の倍率となります。

自分の高校の倍率がない場合は塾長に確認してくださいね!

 

 

 

 

体調管理を制する者は、入試を制す

 

いよいよ入試シーズンに突入しました。

私立中学校入試と中高一貫入試が終わりました。

今年は全員合格してくれて、ほっとしています。

安心しているのも束の間で、2月には推薦・特色入試が控えています。

入試戦線も真っただ中に突入です。

 

また、インフルエンザが猛威を振るいだしているので、

体調管理についても少しお話ししたいと思います。

 

入試とは、一発勝負になります。

自分が希望している高校の入試はほとんど一日で終わります。

これからの時期何が一番重要かというと、

 

‟ 心・技・体 ”を入試日に合わせるという事です。

 

心は精神。必ず受かるという自信を持つこと。

今まで頑張ってきたことを自信の裏付けにすること。

 

技はミスを減らすこと。時間配分を的確にやること。

自分の解ける問題をしっかりとくこと。

 

体は体調を万全にすること。風邪やインフルエンザに負けないこと。

 

心と技については、今まで頑張ってきたので大丈夫だと思います。

哀しいのは、力を出し切れないことになります。

その一番の原因が体調不良になります。

 

体調を今から整えていくことが非常に重要になります。

ワクチンやマスクといった予防はみなさんやっていると思います。

ただ、これらは予防になります。

今の状況では、どのくらい予防をしてもウイルスはやってきます。

 

さらにワクチンに関しては、ほぼ当たらないようです。

理由はウイルスも進化しているからです。

(たしかにワクチンを打ってもかかる子を多く見てきました。)

 

そこで何が重要になるかというと、免疫力をつけることです。

人間は本来、自分で治癒する力を持っています。

どのようにして免疫力をアップするかというと、

まずは体温をあげること。次に栄養と睡眠をしっかりとることだそうです。

 

体温を上げるには、生姜やココアなどがよいそうです。

あとは足を温めること。身体を温めて免疫力をアップしてください。

栄養に関しても、冬の野菜を温かいお鍋にして食べると良いです。

季節の野菜には、冬に勝てる栄養を持っているみたいです。

あとは、この時期からは規則正しい生活をして、

早寝早起きを心がける事となります。

実は、もう一つ大事なことがあるのですが、

ここでは書きずらいので、教室の先生に訊ねて下さいね。

 

入試が迫ってきました。

最後まで気を抜かず、

‟ 心・技・体 ” を整えて、全力で挑めるように準備してくださいね!

 

 

 

 

あけましておめでとうございます!

 

あけましておめでとうございます!!

今年もよろしくお願い致します!

 

 いよいよ2018年がはじまりましたね。

皆さん、今年の目標や計画はたてたでしょうか?

まだ間に合いますので、じっくり考えて下さいね。

 

 お正月はゆっくり出来ましたか?

家族で初詣に行ったり、おせちを食べたり、お年玉をもらったりと、

充実したお正月だったと思います。私も実家に帰省して、

地元の神社に初詣に行きました。

 

 少し有名な神社に行くと、人が大勢参拝しています。

お正月の神社は、とても透き通った空気で清々しい気持ちになれます。

 

参拝していると、5歳の娘が質問してきました。

 

娘 「いつも頭がよくなりますようにとお願いしているのに、

   あまり変わらない・・・なんで?」

私 「・・・」

娘 「いっぱい人がいるけど、順番で神様は叶えているのかな・・・」

私 「・・・」

娘 「正月だけしか来ないから、神様は怒っているのかな・・・」

 

たしかに一理あります。

 

以前、何かの本で読んだのですが、

正月だけ人がいっぱい来て、お願いをされる神様は大変である。

と書いてありました。・・・たしかに。

その本には、本当の参拝の仕方も書いてありました。

本当は、一年に一回でも神様に感謝を伝えることが参拝のやり方みたいです。

・・・たしかに。

 

「家族みんなが健康で、幸せで、出来ればお金も増やしてください。

 もっとできれば息子を次の大会で優勝させてください。もっとできれば・・・」

 

私が神様であれば、「無理、ごめん」となります。

 

本当の参拝は、

 

「いつも見守ってくれてありがとうございます。感謝しています。

 今年も頑張りますので、見守っていてください」

 

このような感じの方が、たしかに願いを叶えてあげたくなる気がします。

神様も忙しいので、たまには感謝を伝えると喜ばれるみたいです。

娘にもそう伝えると、妙に納得した顔をして、「感謝する!」

と言っていました。

 

 「成績をあげたい」「ゲームをしたい」など、

~をしたい。~がほしい。ではなく、

今、勉強が出来ていることにまずは感謝してみて下さい。

周りの人への感謝を忘れずに、今年一年過ごせるといいですね!

 

年に一度くらいは、目に見えない神様にも感謝してみて下さいね。

 

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