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新・教育指導要領まとめ

 

先ごろ、新・教育指導要領のまとめが報告されました。

 

改訂の基本方針」によると
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将来の予測が難しい社会の中でも、伝統や文化に立脚した広い視野を持ち、

志高く未来を創り出していくために必要な資質・能力を

子供たち一人一人に確実に育む学校教育の実現を目指す。
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つまり、変化が激しい世の中で、唯一解や固定概念に縛られることなく発想し、

道を拓いていける力を身につけましょう、ということ。

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社会において自立的に生きるために必要な「生きる力」の理念を具体化し、

教育課程がその育成にどうつながるのかを分かりやすく示すことが重要。
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そうした能力とは具体的に何か、何を学べばどんな力が身につくのか、

プロセスとリザルトの因果関係をきちんと示しましょう、ということ。

 

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「生きる力」とは何かを以下の資質・能力の三つの柱に沿って具体化し、

そのために必要な教育課程の枠組みを分かりやすく再整理。

 

①生きて働く「知識・技能」の習得


②未知の状況にも対応できる「思考力・判断力・表現力等」の育成


③学びを人生や社会に生かそうとする「学びに向かう力・人間性」の涵養
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なかなか難しいまとめになっていますが、

基本方針は「生き抜く力をつける」ということだと考えています。

 

前にここでも書きましたが、実際勉強した内容を、大人になって仕事で使っている人は少数です。

 

勉強を通じて、人間教育をどう進めていくかが、これから教育現場の課題になると思います。

 

少し難しい内容ですが、国の方針になるので一度考えて見て下さい。

 

本当の国語力と行間

 

 

皆さん、夏期講習会お疲れさまでした!!

 

夏休みに頑張った事は、必ず二学期から活きてくると思います。

 

今日は少し「行間を読む」という話をしたいと思います。

 

先日、生徒の読書感想文を手伝っていました。

苦手なお子さんがとても多く、毎年塾に持って来て頑張っている生徒が多いです。

一緒に考えていると、子供たちがむずかしそうにするのは、いつも同じところです。

本に書かれていることを考え、自分の意見を書くということは、教えるとほとんどの生徒ができます。

しかし、本に書かれていない内容を想像して、自分の意見を書くという事はなかなかむずかしいのです。

よく言われることですが「行間の空いている部分を想像する」という作業になります。

基本的に本で、行間を考える場合は作者の気持ちを考えることが多いです。

これは勉強云々もそうですが、相手の気持ちを考えるという普段の生活の場面にもよくある出来事です。

自分の両親や兄弟では言いたいことは言ってくれますが、友達でもなかなかそうはならないはずです。

(小学一年生になると初めて経験するので、なぜ相手が怒っているのか、悲しんでいるのかわからない場合があります)

ましてや大人になれば、はっきり感情を伝えてくれる場面は減ってきます。

ただ、人間関係を構築する上で相手の気持ちを感じる、考えるということはすごく大事になります。

実はこれは練習すればうまくなる場合が多いです。

文章読解の練習で行間を読む場合は、必ず近くに伏線があります。

(動作や例え、天候の変化など)

これは実社会で相手の気持ちを考える場合も役に立ちます。

相手が怒ったり、悲しんだりする場合も必ず伏線があるのです。

人によって違いますが、表情であったり、会話の返し、今までの実例などがわかりやすいです。

 

このように今生徒の皆さんが頑張っている勉強は実社会で活きないと意味がないと考えています。

理科の昆虫を覚えたのであれば、実際に昆虫を捕まえてみる。

星の動きを勉強したのであれば、実際に夜星空を見てみる。

(これはもてるかもしれません。)

英語を勉強したのであれば、実際に外人さんと話ししてみる。

 

このように実際に勉強したことを、実社会で是非試して見て下さい。

もっともっと勉強が楽しくなると思いますよ!!

 

 

ふと、立ち止まる・・・

 

 夏休みも残りわずかとなりました。皆さん、遊びに、勉強に楽しめましたか?

 

各教室では、中学三年生のやる気が日に日にあがっている気がします。

中三生のやる気のおかげで、教室全体が良い緊張感の元に授業が行われています。

さて、夏休みの中の夏休みということで、塾の方でもお盆休みが一週間くらいありました。

皆さんは何をしてすごされましたか?

 

ゆっくり休んだ人もいれば、ご先祖様のお墓参りに家族で出かけた人もいると思います。

私はというと、実家のすだちの収穫を手伝っていました。

仕事がらクーラーの部屋で過ごすことが多いのですが、夏休みは炎天下の中、すだちを収穫していたのでさすがに少しバテてしまいました。

すだちの木に囲まれ、作業をしていると、ハチの巣に出くわしたり、ミミズやムカデ、イタチなども顔をみせてくれます。

普段の生活をしているとなかなか気付かないことですが、身近にいろいろな生物や動物が共存しているということに改めて気付かされました。

 

なぜこのような話をしたかというと、これから勉強や部活で息詰まることが必ずあると思います。

その時は、頑張りすぎるのではなく、少し立ち止まることが大事になります。

少し気を抜くと今まで見えていなかった事がよく見えるようになるのです。

すると、今までと違ったやり方や、やる気に気付けるので、また頑張れるようになります。

一年中頑張れる人は、ほとんどいないと思います。

 

自分の中で、息詰まったときの休み方を身に付けることは、これから大事になるので、一度考えて見て下さいね。

 

 二学期が始まれば、また日々が忙しくなります。

特に二学期は、運動会や、文化祭、秋季大会と学校のイベントも盛りだくさんになります。

勉強の内容もどの学年も一番内容の濃いものになりますので、「計画をたてること」「継続すること」「メリハリをつけること」をしっかり意識して頑張ってくださいね!

期末テスト結果!!

 

夏休みも始まり、皆さん勉強に遊びに忙しいころだと思います!!

 

夏休みにさらに勉強にやる気が?

出るように期末テストの反省はしっかりして下さいね!!

夏休みという長い期間は、時間を持て余すこともあると思います。まずは何か実行にうつしてみてください!

勉強をいつもよりすることを私たちは願っていますが、まったくやらないことも経験にはなります。

想像力を膨らませて、2学期どのような生活を送りたいのかを考え、準備をして実行してみてください。

皆さんもうすうすわかっていると思いますが、まったく勉強しないと大変な二学期がおとずれると思いますよ。

 

1学期末テスト‟あっぱれ!!で賞”の発表です!!

 

<守山教室>  

 ・ Tさん(中3)

(合計点62点アップ!!)

 ・ Iさん(中2)

(数学27点アップ)

 

<水保教室>

 ・ Nさん(中2)

(合計点27点アップ)

 ・ Sさん(中3)

 (国・理31点アップ)

 

 <栗東教室>   

 ・ Mさん(中1)

 (合計点76点アップ)

 ・ Oさん(中2)

 (合計点75点アップ)

   

 <野洲教室>

 ・ Yさん(中3)

 (社・理18点アップ)

 ・ Iさん(中3)

 (数・理21点アップ)   

 

期末テストは難しくなっていたので、点数が上がった人は本当にあっぱれ!!です!!

 

 

                  

仕事と子供時代の関係

 

 

 各教室では期末テストの結果をもとに、夏休みの計画を立てている頃だと思います。

今日は、仕事と子供時代の関係についてお話ししたいと思います。

 

 大人になると、一日の大半は仕事の時間となります。

私の定義で仕事といえば、誰かの為に何か役に立っている事だと考えています。

当然、家事や子育てをされているお母さんも含まれます。

よく生徒に「仕事は面白いの??」「仕事って何をするの??」と聞かれます。

世の中にはいろいろな仕事がありますが、子供たちのイメージの仕事は、ほぼドラマのイメージや自分の親のイメージとなっています。

ドラマのようにいろいろな事件が起きてそれを解決したり、人間関係(上司に怒られたり、部下にばかにされたりなど)が大変そうとか考えているお子さんが多いです。

仕事について、仕事を始めるまではあまり情報がないので仕方のないことだと思います。

仕事をはじめればわかることですが、ドラマみたいにそうそう事件は起こりません。

だれにも気づかれず、こつこつ仕事をして土台を作っている人がほとんどです。基本、事件が起こる場合はクレームになります。

一概にはいえませんが、仕事というのは生徒の皆さんが思っている以上に地味な作業が多いです。

輝く瞬間、楽しいと思う瞬間、やりがいを感じる瞬間は、ほんの一瞬になります。その瞬間を楽しみに、日々努力や作業をしていくのが仕事となります。

特別な能力も必要な仕事はありますが、基本は「準備」 「想像力」 「実行力」がとても大事になります。

 なぜ、今回このようなお話をしているかというと、将来仕事をする時に、今子供達が日々経験していることがとても大事になるからです。

勉強や部活でいえば、日々の勉強時間や練習が準備となります。テストや試合が輝く瞬間ですが、それまでの準備で結果は決まってしまいます。

友達との関係、先輩後輩、少し知り合いの関係など人間関係は想像力を養えます。

よくコミュニケーション能力といわれますが、相手がどのように思うのか、または考えるのかを想像して人間関係は接することが大事になります。

最後になりましたが、実行力。これは何でもやってみること。失敗すれば、これは失敗するという経験になるので、何もしないよりは数段よいことです。

子供時代は未経験が多いので、チャレンジするという実行力をつけてもらいたいです。

 夏休みという長い期間は、時間を持て余すこともあると思います。

まずは何か実行にうつしてみてください!!勉強をいつもよりすることを私たちは願っていますが、まったくやらないことも経験にはなります。

想像力を膨らませて、2学期どのような生活を送りたいのかを考え、準備をして実行してみてください。

皆さんもうすうすわかっていると思いますが、まったく勉強しないと大変な二学期がおとずれると思いますよ。

中間テスト結果!!

 

 中間テストが終わり、一喜一憂も落ち着いた頃にまた期末テストが到来です。

各教室では期末テスト対策中で活気ある授業が展開されています。

テスト前は生徒の皆さんも、いつも以上にやる気があり教える私たちもとてもやりがいを感じます。せっかくなので、さらにやる気を出してもらう為に

base 通信でも発表しましたが、ここでも「がんばったで賞」を発表したいと思います。

(ネットなので中間テストの名前はイニシャルに変えています)

 

「中間テストがんばったで賞!!」

 

<水保教室>         

・ Oさん(中3)      

(合計点77点アップ!!)  

・ Nさん(中3) 

(合計点70点アップ!!)  

  

<野洲教室>

  ・ Mくん(中3)

  (合計点114点アップ)

  ・ Kさん(中3)

  (合計点73点アップ!!)

 

<栗東教室>         

​・  Mくん(中2) 

(合計点123点アップ!!) 

・ Kさん(中2) 

(合計点105点アップ!!) 

 

先日、各教室で行われたコンクールも発表します!!      

                  

 「都道府県コンクール」

 

1位 村川くん (中2)100点

   佐々木さん(中3)100点

   今江さん (中2)100点

   濱田さん (中3)100点 

特別賞 吉川さん (小6)98点 

 

頑張ったことが結果に繋がる事は非常にうれしいことですね!!

中間テストは、全員の生徒が頑張ってくれていました。

期末テストはさらに難しくはなってきますが、テストまでもうひと踏ん張り頑張ってください!!笑顔でテストの結果を見せてくれることを楽しみにしています!!

中学生の高等学校体験入学予定

 

 中学生の高等学校等体験入学の日程がでました。

 

先日の入試対策でお話ししたように、

志望校選びで高校のオープンキャンパスは非常に大事になります。

予定を確認して、ぜひ参加してみてください!!

高校受験はゴールではなく、スタートになるので自分に合った高校を考え、

選んでみてください。

 

膳所・・・8/23・24  11/5       堅田・・・8/3  11/6

東大津・・・8/23・24  11/12       北大津・・・8/19  11/12  12/3

大津・・・8/23・24  11/5         

石山・・・8/18・19  8/23(音楽科)9/24(普通科)

瀬田工業・・・8/9・10  10/1  11/5  12/3

大津商業・・・8/18・19  10/15     彦根東・・・8/18・19  10/8

河瀬・・・8/24  11/5         彦根工業・・・8/19  10/8  11/27  

彦根翔西館・・・8/3  11/5         長浜北・・・8/18  11/12

虎姫・・・8/4  11/5               伊香・・・8/17

長浜農業・・・8/19・20  11/5  1/14

長浜北星・・・8/1・2・10  11/5

八幡・・・8/23  11/12             八幡工業・・・8/23・24  9/24  11/12

八幡商業・・・8/19  9/17・24      草津東・・・8/10(普通科) 9/3・17(体育科)

草津・・・8/5  10/8               玉川・・・8/18・19

湖南農業・・・8/3  10/1  12/10  1/14

守山・・・8/23・24  10/22         守山北・・・8/18  9/24

栗東・・・8/2・3                  国際情報・・・8/9・10

水口・・・8/19  10/1              水口東・・・8/19  10/8

甲南・・・8/2  11/19              信楽・・・8/2・18  11/5

野洲・・・8/19                    石部・・・8/10  11/12

甲西・・・8/18  11/19             高島・・・8/18・19  11/12

安雲川・・・8/23・24(総合科)8/25(普通科)10/15

八日市・・・8/22・23              能登川・・・8/20  10/15

八日市南・・・8/18・19  10/1  11/5  1/14

伊吹・・・8/23  10/8(体育科)    米原・・・8/23  11/5

日野・・・8/20  10/22             愛知・・・8/23  10/15

 

滋賀県の風景と農業

 

 今回はあまり勉強とは関係ありませんが、滋賀県の風景と農業の話を少ししたいと思います。

 

この時期の滋賀県は、麦が実った黄金色の畑がひろがり、田植えが行われた田園風景が特徴です。私も滋賀に移り住んで十数年が経ちますが、毎年この風景を見ることを楽しみにしています。

 

 

 

 

 ここ数年、滋賀県の人口が増えたことにより、少しずつ風景が変わってきています。

塾にとって若い世代の人口が増えるのはとても嬉しいことですが、開発が進み楽しみにしている風景が減ってきています。

残念ではありますが、時代の流れもありますので複雑な心境です。

この前の入試対策でも少し出てきましたが、日本の食糧自給率は100%を大幅に下回り、年々減少傾向にあります。

農業をしている人も高齢化がどんどん進んでいるようです。

ただ、国の自給率や第一次産業というのは非常に大事な部分で、今のままでは子供たちが大人になったとき非常に危険な状態になってしまいます。

農家の方に聞けば、仕事はきついし、収入も安定しない、海外からの農産物も安く輸入されるので、続けていくのは非常に困難な時代になっているようです。

 

 このような状況を今の時代で解決出来るように努力することは当たり前だと思いますが、塾生の皆さんを含めた多くの子供たちが勉強をして、いろいろな技術を開発して、自然と共存できるシステムを作ってくれることを心より期待しています。

小・中学生の皆さんには、ただ勉強するのではなく、いろいろなことに興味を持ち、いろいろな分野にチャレンジしてもらいたいと思います。

 

感謝と成長

 中学生の皆さん、中間テストお疲れ様でした。

中間テストも終わり、生徒の皆さんも少し落ち着いてきたころだと思います。

 

今日は野村克也さんの本を読んでいて感じたことをお話ししたいと思います。

 

 野村克也さんといえば、いわずと知れたプロ野球界の重鎮です。

現役時代には三冠王になり、監督としても活躍していた方です。また、「野村再生工場」といわれ、いろいろな人を復活させています。

その野村さんが成長する人、結果を出す人のポイントを書いていました。

 

①「短所を修正することで、より長所を伸ばす」

②「親や周りの人に感謝しているか」

 

この2つが最も重要と書いていました。

①の理由としては、短所の影響で自信を無くすと、長所も出なくなるということ、得意なことは進んで努力するが、苦手なことは意識しないと努力出来ないということをあげられていました。

 

これは勉強にも相通じるところがあると思います。テストの合計点が悪いと自信を無くし、得意な科目もミスが目立ち、点数が下がるということは本当によくあることです。

子供たちに自信をつけてあげることが成績につながると私も考えているので、とても納得させられました。

また、苦手なこと、苦手な科目は進んでなかなか出来ないので、カリキュラムを作ったり、計画をたてたりすることが重要になります。これは塾の方でもお手伝いしていきたいと考えています。

 

②の理由としては、人が努力をしたり、成長するには、何かモチベーションがないと難しいということです。

昔であれば、おいしい食べ物を食べたい、よい服を着たい、お金がほしいなどハングリー精神をモチベーションにする人が多かったそうですが、今の社会環境でそれはなかなか難しいと感じます。

そこで野村さんが人を見てきて、成長する人の違いで感じたのが、周りの人や親に感謝をして、その思いに応える為に頑張れるという人が成長すると確信したそうです。

 

子供のころはなかなかそういう気持ちはもてないかもしれませんが、いつも応援してくれる、塾に通わせてくれている親御さん。送迎をしてくれるお母さんなど感謝を感じることはいっぱいあります。

感謝をして夢や目標にむかっていれば、壁にぶつかったときもうひと踏ん張りできると思います。そのもうひと踏ん張りが成功の差になると感じています。

 

 いきなり明日から感謝しようと思ってもすぐにできることではないですが、出来るだけ「ありがとう」を言葉にして感謝を伝えたいと、私も考えています。

 

最後は野村さんの言葉でしめたいと思います。

 

「人間は多くの人たちに支えられて成り立っている。それに対する感謝の心を持つことによって人は大成していくのではないかと思う。」

計画をたてる

 

ゴールデンウィークも終わり、学校のほうでも、本格的に勉強が始まっていると思います。

今回は、計画をたてる重要性についてお話したいと思います。

 

 計画をたてるということはゴール(目標)を決めることから始まります。

例えば、水泳を習うのであれば、何級までは取りたい、選手になりたい、オリンピックを目指したい、などゴールは様々です。

どこを目指すかによって計画は変わります。

しかも目標に到達する期間も様々になります。ただ単に水泳を習うといった人と目標を決めてから始める人では、成長スピードがまったく違います。

 

目標を決めて計画をたてると、今何をするべきかが明確になるからです。

 

これは勉強をする時も同じで、まずはゴールを決めること、それに対して今何が足りないかを考え、計画をたてることがとても重要になります。

直近の話をさせてもらうと、中間テストになります。まずはゴールを考えてみましょう。

「中間テストで合計450点を取る」「前回よりよい点を取る」「平均点以上取る」

さまざまな目標があると思います。

目標が決まれば前回のテストの反省をしてみてください。

前のテストの合計点や勉強した時間を考えたり、この前より何時間勉強時間を増やせばよいかを考えてみて下さい。

そのあとは各科目で考え、苦手な科目に時間を費やすのか、得意な科目の時間を増やすのかを考えてみて下さい。

勉強時間が決まれば次は、いつから勉強を始めればよいのか、一日何時間すればよいのか考えるのです。

部活動を頑張っている人であれば、いつから部活が休みになるのかなどでテスト勉強を本格的に始める日が変わると思います。

毎日のやることが明確になればすぐに勉強に取り掛かれます。

なかなか難しいことですが、子供のうちに計画がたてれるようになると、大人になってからも必ず役に立ちます。

まずは、自分で計画をたててみて下さい。

それを各教室の塾長に見てもらい、修正点を考えてもらいましょう!!

もう一つ大事な点として、途中で反省、修正をすることです。テスト4日前に一度反省をして計画を修正するといいと思います。

今回の中間テストからチャレンジしてみてくださいね!

テスト前までに皆さんが計画をたてて、見せに来てくれることを楽しみにしています!!

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