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新型コロナウィルス感染症対応について

 

いつもありがとうございます!

 

個別指導base本部です。

 

新型コロナウイルス感染症の対応について

 

新型コロナウイルス感染症をめぐる現状の状況を踏まえ、お客様に出来る限り安心していただける環境を提供していくため、

厚生労働省の「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」に準じて、下記の方式にて対応いたしますので、何卒ご理解とご協力をよろしくお願い致します。

 

* 塾施設での対応について

 

・今後、地域での感染が拡大した場合には、公的機関からの要請に従い、各教室の休業を含む措置を取ることがあります。

・従業員がお客様と接する前には、手洗いなどを徹底致します。

・従業員の出勤前には検温を行い、37.5度以上の発熱がある場合には出勤を見合わせます。

・従業員が出勤できない場合に、営業を休止する場合もございます。

 

*お客様へのご協力のお願い

 

・塾施設の出席時には、事前に検温も含めた体調確認をお願い致します。無理な出席はご遠慮ください。

・お客様に普段と違う体調(発熱・連続する咳など)が見られる場合は、ご家庭にご連絡の上、ご帰宅いただく場合がございますのでご了承ください。

・お客様及びお客様のご家族が新型コロナウイルス感染症への感染が確認された場合には、出席を見合わせていただくとともに、速やかなご連絡をお願い致します。

・少人数指導の徹底をさせていただきますので、いつも以上に時間の厳守にご協力をお願い致します。

 

なお、3月7日(土)に予定しておりました入試対策講座は、多数の生徒がお集まりいただく予定でしたので、会場での実施ではなく各教室での対応とさせていただきます。

3月20日(木)に予定しておりました卒業旅行は中止とさせていただきます。

 

終わりとはじまり

個別指導baseのホームページお越しいただきまして、まことにありがとうございます。

さて、中学生1、2年生は学年末テスト、3年生は公立高校一般入学試験がもうすぐそこまできています。

いずれにしてもこの1年間のすべてが試され、結果がでてしまう時期です。

そしてその結果は今後の人生に必ず残る結果ですし、また、長い人生の中ではなんでもないモノとなるでしょう。

後悔することが無いように頑張るべき時期です。

先日、SMAPの中居さんが記者会見で「後悔してもいいんじゃないかな」とおっしゃっていました。

例えば、勉強が足りなくて、間に合わなくて思うような成績にならなかっとしても、その結果に「悔しい」と思えたら、それはとても意味がある後悔です。

悔しいと思えれば、「次」、頑張れます。

そういった「次」に何をするかの積み重ねが、より思い通りの結果を生むのです。

そして、その都度、結果を求められる場面で、良い結果を出すためには良い結果のイメージが大切です。

そのイメージに近づくために何ができるかを考えて日々を積み重ねれば結果は必ず変わってきます。

もし、躓いても、そこで立ち止まらずに、

常に良い結果をイメージしてそこに向かい始めましょう!!

 

真似をする

 

「 真似をする 」

 

この言葉はとても重要です。

 

 

真似をするは、

 

「 マネブ (学ぶ) 」

「 マナブ (学ぶ) 」

と同じように真に似せるの意味から生まれてきた言葉だそうです。

 

学ぶということは、真に似せるという事でもあります。

 

能や歌舞伎の世界でもまずは同じ型を覚えることから始めます。

赤ちゃんも同じです。まずは母親の言葉を真似することから始めます。

 

また、運動の部活をしている人は、一流アスリートの動画をみたりすると思います。

例えば、イチローの打撃フォームを動画でみて、実際に真似てみる。

野球少年は一度はやったことがあるのではないでしょうか?

 

このように出来ている人の真似をすることは、非常にプラスになります。

歴史上の人物でもかまいません。

マンガの主人公でもかまません。

 

みなさんは、人生で一番学んでいる最中だと思います。

 

学ぶ=真似る

 

と考えてみて下さい。

 

成績を上げたいのであれば、成績がよい友達のやり方を真似てみるのも一つの手です。

 

現在、baseの教室では、中三生が勉強をがんばっています。

その姿を真似る(学ぶ)ことも非常に重要な勉強になります。

 

真似=学ぶなので、

 

ぜひ、周りの中三生から勉強のやり方や姿勢を真似てみて下さいね。

 

 

作文コンクール

 

 

あけましておめでとうございます!

 

国語専科まほろばの齋藤です。

 

今年も、baseともども、国語専科まほろばをよろしくお願い致します。

 

昨年、12月に国語専科まほろば監修の作文コンクールを実施させていただきました。

baseの生徒の皆さんも、多くの方がチャレンジしていただきありがとうございました!

先程、採点・添削を終えました。

 

まず最初に感じたことは、小学生高学年の方が非常にうまく書けていたことです。

校別では、水保校の皆さんがとても丁寧な字で多く意見を書いてくれていたので、読みやすかったです。

 

小学生の題は、ある程度自由にしましたが比較作文にしてみました。

皆さんとても面白い題にしてくれました。

例をあげますと、

‟ ライガーとダイゴン ”

‟ みそ汁とご飯 ”

‟ お肉と魚の勝負 ”

などです。

出だしから、読み手を引き付けることは大事になります。

工夫してみて下さいね。

 

また各校の塾長から返却してもらって下さい。優秀な作文には、ささやかながら賞品もつけています。

 

作文は、書けば書くほど上手くなります。

少しのルールを覚えてみて下さい。

あとは自分の意見をしっかり書くこと。

(第三者の意見もいれてみることでより際立つようになります)

 

せっかくなので、次回に向けて

作文の大事な公式、ポイントを挙げておきます。参考にしてみて下さいね。

 

小学生(低学年)

・自分の意見を多く書く

・誤字や脱字に気を付ける

新しい言葉を使ってみる

 

小学生(高学年)

過去、現在、未来について書く

一文を20文字前後にする

五感で感じたことを書いてみる

 

中学生

接続詞の使い方を、本から真似る

第三者の意見もいれる

比喩や例えを使ってみる

 

では、次回を楽しみにしています! 

ありがとうございました!

 

 

 

頭はシンプルに、行動はパワフルに!

 

いよいよ入試シーズンがスタートします!

 

今週の中高一貫入試を皮切りに、高校入試も始まります。

 

そこでこれからの生活で頭に入れて欲しいのは、

 

‟ 頭はシンプルに、行動はパワフルに! ”

 

という言葉です。

 

これからの時期は、模試の結果や受験の合否。学校の先生との話など。

悩みはいろいろ出てくると思います。

いろいろなことも考えると思います。

 

ただ、頭の中はシンプルに

 

絶対合格する!

 

これでいいと思います。

 

余計なことは、考えずに行動あるのみです。

行動すれば、必ず結果が生まれます。

 

例えば、暗記をするという行動をします。

全問正解であれば、自信に繋がります。

少しミスがあれば、覚え直すという行動に繋がります。

 

このように、悩みを抱えて止まるよりは、行動をする方が明日に繋がります。

 

もう一度、言いますが

悩みも弱音もあると思います。

ただ、ここからは

 

‟ 頭はシンプルに、行動はパワフルに! ”

 

です。

 

受験生のみなさんは、残りわずかとなりましたが、

悔いのない様に、健康に気を付けて頑張って下さい。

 

私たちbaseは、全力でサポートします!

 

 

 

学習指導要領の変更や教育改革について

いつも個別指導baseのホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

2019年も残りあとわずかとなりました。

皆様におきましては、1年間、大変お世話になり、心より感謝しております。

さて来たる2020年は本当に色々と変化のある一年になります。

特に小学生、中学生のお子様がおられるご家庭においては、学習指導要領の変更については気にされている方が多いかと思われ

2020年では小学校が完全に新指導要領に移行しきります。

大きな変化としては英語の単語を覚えないといけなくなるという部分です。単純に小学校で覚える目標の英単語数が600単語になり、中学校で覚える単語が1800単語になるといわれています。

現行では中学校で覚える単語は1200単語くらいなので、単純に2倍近くの英単語を覚えなくてはいけません。

 

ですが、大学試験を受ける段階での必要な英語の数は5000単語で、こちらは変更前とあまり変わらず、高校に入ってから勉強する分が、小学校、中学校にずれ込んでいると考えれば納得のいく数字かなと思われます。

つまり、語彙力を先につけて、文章力につなげるという指導内容に変わっていくと考えれば、ひたすら詰め込みになるような形にはならないようです。

試験の形が変わったり、指導の要領が変わったところで、コツコツと勉強すること、それぞれのペースに合わせて指導する事が必要であることは変わりません。

私共は、そういった勉強の本質からぶれないよう、そして振り回されないよう、指導を続けていきたいと考えています。

それでは皆様、良いお年をお過ごしくださいませ。

 

 

 

 

 

楽しい、うれしいに勝る動機無し。

いつも個別指導baseのホームページをご覧頂きましてありがとうございます。

先日は、勉強を楽しむと言う事について触れました。しかし、勉強はしんどく、辛いものでもあります。

そこで、今回は、勉強ができると「うれしい」と感じる事について考えてみたいと思います。

みなさん、「算額」という言葉は御存知でしょうか?

日本独特の学びの文化の一つで、神社や寺院に奉納された和算という日本独特の計算方法使用した、「数学の問題や解法」を奉納する為の絵馬の事です。

昔は、数学の難しい問題が解けたら、それを感謝して、神様に報告する為に奉納していました。

そこまで大げさにならなくても、実際に難しい問題が解けたらスッキリしますよね?

昔の人はその「スッキリ」が、神様からの「御褒美」だと捉え、感謝していたのです。

算額の風習は未だにいくつかの神社や寺院で残っていますし、今では「なぞとき」や「水平思考ゲーム」として形を変えてそういった頭脳的な喜びを感じるコンテンツは残っています。

 

「なぜ勉強するのかわからない」

 

こうおっしゃるお子様は少なくありません。質問された大人はアレやコレやと説明をします。ですが、ここで難しい答えは余計に子供を説得できず、より勉強から離れさせてしまう原因にもなりかねません。前回触れたように、一つづつ考えさせて、実感させる事がもちろん大事なのですが、なかなかイメージが出来ない子もいます。

そういう場合は・・・その子にとって少し難しい問題を解かせてみてください。そして解けなかったときに少しヒントと学びを与えて自力で解かせてみてください。解けたときにきっと「すっきり」します。この喜びを感じる為に勉強をやってみる価値はあると感じてもらえるはずです。勉強→うれしい(すっきり)の連動体感させる事が重要なのかと思います。

楽しい、うれしいをより感じる為に、皆様も大人になってからも色々と勉強をされているかと思います。

親子で楽しく「学び」を「楽しみ」、「うれしく」思えたら、自然と勉強が「当然」の事になっていくのです。

 

 

 

行間を読む

 

今日は少し「行間を読む」という話をしたいと思います。

 

国語専科まほろばの作文コンクールが、冬休みに実施されます。

苦手なお子さんがとても多く、文章を書き出せずに止まっている生徒も多いです。

一緒に考えていると、子供たちがむずかしそうにするのは、いつも同じところです。

読書感想文などで、本に書かれていることを考え、自分の意見を書くということは、教えるとほとんどの生徒ができるようになります。

ただ、本に書かれていない内容を想像して、自分の意見を書くという事はなかなかむずかしいのです。

よく言われることですが「行間の空いている部分を想像する」という作業になります。

基本的に本で、行間を考える場合は作者の気持ちを考えることが多いです。

これは勉強云々もそうですが、相手の気持ちを考えるという普段の生活の場面にもよくある出来事です。

自分の両親や兄弟では言いたいことは言ってくれますが、友達でもなかなかそうはならないはずです。

(小学一年生になると初めて経験するので、なぜ相手が怒っているのか、悲しんでいるのかわからない場合があります)

ましてや大人になれば、はっきり感情を伝えてくれる場面は減ってきます。

ただ、人間関係を構築する上で相手の気持ちを感じる、考えるということはすごく大事になります。

実はこれは練習すればうまくなる場合が多いです。

文章読解の練習で行間を読む場合は、必ず近くに伏線があります。

(動作や例え、天候の変化など)

これは実社会で相手の気持ちを考える場合も役に立ちます。

相手が怒ったり、悲しんだりする場合も必ず伏線があるのです。

人によって違いますが、表情であったり、会話の返し、今までの実例などがわかりやすいです。

 

このように今生徒の皆さんが頑張っている勉強は実社会で活きないと意味がないと考えています。

理科の昆虫を覚えたのであれば、実際に昆虫を捕まえてみる。

星の動きを勉強したのであれば、実際に夜星空を見てみる。

(これはもてるかもしれません。)

英語を勉強したのであれば、実際に外人さんと話ししてみる。

 

このように実際に勉強したことを、実社会で是非試して見て下さい。

もっともっと勉強が楽しくなると思いますよ!!

入試速報

 

滋賀県教育委員会から、令和2年度の県立高校の募集定員が発表されました。

 

募集定員を減らす高校は、

 

膳所高校 普通科 -40名

石山高校 普通科 -40名

東大津高校 普通科 -40名

水口東高校 普通科 -40名

河瀬高校 普通科 -40名

八幡高校 普通科 -40名

 

となります。

膳所、石山、東大津など、base内でも人気のある高校の募集定員が減っています。

これにより倍率は例年より上がることが予測されます。

それに加え、偏差値が少し下の高校に志望校を変える生徒が増えるので、

偏差値が少し下の高校の倍率が増えることも予測されます。

例年以上に本当の力が試されると思います。

自分の志望校や偏差値が近い高校の募集定員が減っている人は、

一度、塾長に相談してみて下さい。

 

詳しくは、滋賀県教育委員会ホームページでご覧ください。

国語専科まほろばの♪作文コンクール

いつも個別指導baseのホームページをごらん頂きまして誠にありがとうございます。

すっかりと秋めいてきましたが、読書や芸術の秋を楽しんでいらっしゃいますでしょうか?

中学生は定期テストや、部活動でとても忙しく、勉強やスポーツの秋となっておられる事かと思います。

さて、イロイロな事に取り組みやすい秋ということもあり、個別指導baseでは「国語専科まほろばの作文コンクール」を実施します。

参加資格は、国語専科まほろば、個別指導base、黎明館に通ってくれている小学生、中学生となっております。

優秀作品には賞品も用意させていただいておりますので奮ってご参加いただければと思います。

テーマ

小学生の部「○○と△△」(例:海と山、父と母、洋食と和食など) 400文字(原稿用紙1枚分)以内

中学生の部「AIの進化について」(賛成か反対を選び、自分の意見を書きましょう) 400文字(原稿用紙1枚分)以内

となっておりますので普段考えた事も無い事をゆっくりと考えて作文にしていきましょう!

ここで作文を書くのが苦手な方にコツをお教えします。作文を書くステップとして・・・

1)何を書くか決めよう・・・まずは何を書くか決めます。

2)書きたいことをノートにメモしよう・・・いきなり書き始めようとしてもなかなか作文は書けません。

3)自分の考えも一緒にメモしよう・・・2)でメモした事に対して自分の意見や考えも一緒にメモしてみましょう。

4)メモしたモノを読みやすいように並べ替えてみよう・・・どういう順番で書けばわかりやすいかな?

5)作文のルールや書き方にそって整えよう・・・ここで初めて原稿用紙に書き始めましょう。

国語専科まほろばでは特に5)のステップの指導に力を入れています。それはこちらでは紹介し切れていない『作文の公式』として指導させていただいております。

国語専科まほろばコースは個別指導basaeでの国語指導のメインとなっております。

作文が苦手だというお子様がおられれば、一度、お近くの教室にご連絡いただければと思いますのでよろしくお願い申し上げます。

 

 

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