個別指導の学習塾base-栗東校のブログ

ストイックに。

6月になりました。

キングオブしんどい月の6月です。

祝日がなく、雨でジトジトし、夏に向かってむしむしとして、正直しんどい月です。

 

しんどいだからと言って避けることができないのです。

避けることができるのであれば、避けたいものです。

 

先日、とあるラジオにて、パーソナリティが言っていました。

目的を決め、その目的を達成するやり方を知っている上でやらない人類を軽蔑する」と。

 

耳に痛い言葉です。私はそのパーソナリティさんに軽蔑されてしまうのでしょうね。

ただし、この言葉は完全に正論です。

特に勉強においては。

 

さて、問題はそれを実際に実行できるかどうか。この点に尽きます。

私の経験から言えば、一人では実行することは難しいと思います。

 

道を示してくれる誰か、競い合う誰か、声をかけてくれる誰か、そんな誰かが必要だと思います。

 

一人でやるのはきびしい生徒の皆さん。

栗東校では、無料体験を実施してます。

Are you ready?

先日、5月13日(土)に入試対策講座が開催されました。

個別指導baseの中3生が一か所に集まっていっせい授業という形で、受験について考えていただきました。

 

普段通っている塾とは違う場所で、さらに知らない校の生徒がいる環境で、教室全体に緊張感がありました。

私はとてもよい雰囲気だと思いました。

実際の受験もまた普段とは違う場所であり、知らない生徒が多くいる場所だからです。

 

緊張感がある場所では、普段の塾や学校の時は異なり、集中力も計算力もまた低下してしまうものです。

そんな雰囲気を体験してくれただけでも、参加してくれた価値があるように思います。

 

第一回目の入試対策講座では、

受験について(どうして受験するの、受験問題ではどんな問題がでるの、これからどんな勉強するの。)

模試について(4月に受けたものを見て、次の模試に向けて頑張ること、志望校の選び方)

過去問に挑戦(中2終了までで解ける問題)

という内容でやらせていただきました。

 

次回は7月に予定させていただいています。

新学年も1ヵ月を過ぎようとしています。

出会い

小学生、中学生の皆さん、入学及び進学おめでとうございます。

 

入学される方はもちろん、進学される方もまた今までとは違う環境になることでしょう。

新しい環境では、特に「出会い」を大切にしてください。

 

なぜなら、「人を変えることが出来るのは出会いだけ」だからです。

 

これはCLAMP先生のxxxholic という漫画で出てくるセリフの一部です。

そして、反例を思い浮かべることができない真実の言葉だと、私は思います。

 

さて、1月に新年が幕を開け、皆さん抱負を立てたと思います。

今年受験生になる新3年生ならば、勉強の抱負を考えたと思います。

4月になった今、抱負通りに物事は進んでいますか?

もしかすると、抱負自体を忘れている人もいるかもしれません。

 

でも、大丈夫。

4月は新年と同じように物事を始めるにはピッタリなタイミングです。

しかし、1月から3月までに掲げた抱負を実行に移せていない人は、いざ4月からがんばろうとしても頑張れるでしょうか。

勝って兜の緒を締めよ

先日、公立入試の結果発表がされました。

ありがたいことに栗東校の受験生、みんな合格をしてくれました。

 

これも一重に生徒自身が、自覚を持って努力をした結果だと思います。

本当におめでとうございます。

 

さて、ひと段落している皆さんに一つ釘を刺しておこうと思います。

入試が終わって高校に入学できたことがゴールではありません。

高校はゴールではなく、通過点に過ぎません。

したがって、春休みの後半になれば、浮かれた気分は閉まって気分を切り換えてください。

高校に入学すれば、まず最初に実力テストが待っていますよ。

 

最後に。

受験生の皆さん

お疲れ様でした。そして、ありがとうございます。

君たちと過ごした日々は、私にとっても良い人生経験になりました。

これからは各々の進路に向けて躍進されるように応援しています。

さようならの代わりに

本日で2月が終わりです。

 

2月の終わりは第一弾のお別れを意味しています。

 

2月序盤の私立入試と推薦入試で、栗東校に通う中3のおよそ半数の生徒が志望校とのマッチングを決めてくれました。

 

そんな生徒たちの多くとは、2月いっぱいでお別れとなりました。

 

 

卒業おめでとう。

 

 

一人、また一人と最後の登塾日を迎えて、生徒が減っていくことはなんだか寂しさを感じます。

 

しかし寂しくはありますが、悲しくはありません。

 

なぜなら、決して後ろ向きな別れではないからです。

 

塾を去った生徒たちはさようならの代わりに「志望校に合格」してくれました。

 

生徒が無事に巣立ってくれ、そして、私が考えた授業が間違っていないと証明してくれます。

 

 

卒業おめでとう。

 

そして、ありがとう。

 

 

吉報

ちょうど一週間前に今年、最初の受験にチャレンジをしてくれました。

 

世間では大学のセンター試験があったころです。

 

小学6年生の受験生が受ける県立中学と県内私学の入学試験が行われました。

 

栗東校の小学生もチャレンジした生徒がいました。

 

 

そして、先週末にその結果が発表されました。

 

 

がんばってくれた結果、見事、今年最初の受験合格を勝ち取ってくれました!!

 

県立、私学ともに合格で2連勝!

 

ほんとうにおめでとう!!

 

お疲れ様でした。

 

 

この一年間、勉強をほんとうにがんばってくれました。

 

作文の練習では、中学生よりも厳しくチェックさせてもらい、時には書き直しをさせてもらいました。

 

各科目についてもミスがあった単元については、全問正解できるまでやり直しをさせてもらいました。

 

一年の計

新年、あけましておめでとございます。

今年一年もまた変わらずよろしくお願いします。

 

さて、

 

「一年の計は元旦にあり」

 

という言葉を知っていますでしょうか。

 

一年の計画は年の初めである元旦に立てるべきであり、物事を始めるにあたっては、最初にきちんとした計画を立てるのが大切だということ。

 

を意味しています。

 

 

塾内でも各生徒に一年の抱負を書いてもらっています。

 

また、私個人としても毎年、抱負を決めたりもしています。

 

 

もちろん、抱負を決めても達成できなければ意味がありません。

 

そこで、少し背伸びした一年の抱負と、「必ずやる目標」を別に作ることをお勧めしています。

 

必ずやる目標には、背伸びせず身の丈にあったものを考えることが大事です。

 

したがって、昨年できたことを目標にすればよい訳です。

 

 

深々と

今年もあと残り数えれるだけの日数になりました。

 

一年も終わりです。

 

長いようで短い一年も終わります。

 

私にとって一年間は、体感で言えば、中学生の時の1ヵ月ほどです。

 

あ、っという間。

 

 

しかし、塾に通ってくれている小、中学生にとってはとても長い一年であり、そして意味のある一年であったと思います。

 

小、中学生のみなさん、お疲れ様です。

 

一年間がんばってよく塾に通ってくれました。

 

めんどくさい日、嫌な日もあったでしょう。

 

それを乗り越えて来てくれた君たちはとても素晴らしいです。

 

”嫌なことをがんばった”という自信を持ってください。

 

 

年末年始はゆっくり休んでもらって、また新年に元気な笑顔で登塾してくれることを楽しみにしています。

 

 

みなさん、よいお年を。

自分自身だけが分かること

期末テストも終わりもう今年も残りわずかになってきました。

 

みなさん、2016年に心残りはないでしょうか。

 

栗東校でも生徒の皆さんに、2016年を振り返ってもらっています。

 

「2016年、一番がんばったこと」という項目についてすぐに書ける生徒と書けない生徒に大きく分かれて、

大変興味深く思っています。

 

書けない生徒の理由は、はっきりしています。

 

 

自分自信でがんばっていない理由をすぐに思いついてしまうからです。

 

 

勉強がんばったかな…いや、テスト前にサボってゲームしたもんなー。

 

部活がんばったかな…いや、友達と遊びたくて部活をズル休みしたもんなー。

 

 

がんばっていない理由がすぐに思いついてしまう人は、注意してください。

 

受験や部活の大会など、チャンスが1度しかない挑戦がこれから襲いかかってきます。

 

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