個別指導の学習塾base-栗東校のブログ

文系と理系

個別指導base栗東校 吉村です。

先日、連載が終わったものの巷でとても話題になっていた漫画「鬼滅の刃」。
生徒の皆さんもファンが多いようでしたので、ザックリと、本当にザックリと読んでみました。

あらすじなどは有名なので私が書くまではないと思うので、省略します。
…実際読んでみて個人的にとても「感覚的」・「文系」な漫画だなぁと感じ、それが大人気の理由だと思います。

「鬼滅の刃」の主人公は「鬼殺隊」というグループに所属し、同じく所属する戦士たちは
それぞれ「呼吸」という得意な系統の技を持っています。
そしてそれがさらに、「型」という通し番号が振られています。
この時点で少しややこしいのですが、
例えば
「水の呼吸 壱の型 (技名)!」とか

「風の呼吸 弐の型 (技名)!」などの必殺技を繰り出します。

みんな、それぞれ色々な技を持っているのですが、如何せんそれが、
どんな技でどんな効果があるのか分かりにくく、「違うのは効果ビジュアルだけでは」と思う技が多々あります。

攻撃内容はよく分からないけど通し番号が大きいから強そうな技だな、と若干ふんわりしているんですよね。

Be Explorer

個別指導base栗東校 吉村です。


栗東市では、長かった自粛期間を終え、6月1日からまた学校が再開する模様です。
私、自身は皆様に通塾していただく時間帯を変更していただく協力の上、開校しておりましたので、stay homeの実感はあまりなかったのですが、
ようやっと学生らしい生活が送れるようになりますね。
予習・復習、いろいろと選択肢はありましたが、この自粛期間、有意義に過ごすことはできたでしょうか。

この学校がお休みだった期間、社会や理科などの科目は自分で教科書を調べながら問題にとりくんでもらった方が幾名います。
するとどうでしょう、
「載っていない」「書いていない」という声が多数ありました。

結論から言えば、教科書には載っています。
(勿論、少なからず載っていないワードもたまにはあるのですが。)
ただ、それを探しきれていないという例が多いように思いました。

休校措置

個別指導base栗東校吉村です。

この度、新型コロナウィルス感染拡大を受け、「緊急事態宣言」が全国に発令されました。
これを受け、当塾といたしましては
4月22日(水)~5月6日(水)まで
休校措置を取らせて頂きます。5月7日(木)から通常通り開校を予定しております。但し、自治体からの要請がありましたら、それに従う所存です。
保護者や生徒の皆様には、多大なご迷惑とご不便をおかけすることを心よりお詫び申し上げます。

一向に終息する気配はありませんが
このまま事態が収束しないまま、夏を迎えてしまうと、
台風などの災害に見舞われ人が集まった避難箇所が、また大きなクラスターが発生する要因となってしまうこともあるでしょう。

今回のことみならず、大きな問題に直面すると目の前のことしか考えられなくなるものです。
あらゆる可能性を想像し、迅速に対応できるように、
まずは、この危機を皆さんで(物理的な距離はとりつつ)乗り越えていきましょう!

危機感と思いやりを

個別指導base栗東校 吉村です。

平成31年・令和元年度も本日で終了です。
卒業していった皆さんも明日から高校生。
新型コロナウィルスが猛威を振るっているので、異例の入学式となりそうですが、新たなステージでも今まで養ってきたことを糧に学生生活を過ごしてほしいものです。

しかし、この騒動と被害が拡大していますね。クルーズ船のニュースがひっきりなしに行われていた一カ月強前が懐かしいぐらいです。

現在「無症状拡散」というものが話題になっています。
若者を中心とした、コロナウィルスにかかっても、体力があるがゆえに症状がほぼなく、そのため何も自覚しないまま色々なところに出向いてウィルス感染を広げてしまう状態を言います。
この行動の原因は、「かかっていてもすら」疑わない「自分はかからない、自分だけは大丈夫」という意識ではないでしょうか。

うるう年

個別指導base栗東校 吉村です。

今年の公立高校一般入試日程は3月10日。
例年より少し遅いです。
更に今年はうるう年。1日多いのです。


うるう年(閏年)は「じゅんねん」ともいい、閏(うるう=他の年より月数や日数が多いこと)がある年を指します。
うるう年ではない通常の年は平年と呼ばれ、平年における1年の日数は365日です。
ところが実際は、地球が太陽を1周するのに約365.2422日かかるため、4年間で約1日分のズレが生じてしまいます。
これを調整するため4年に1度、2月末に1日を追加して366日とするのが「うるう年」です。また、追加される日のことを「うるう日」と呼びます。

これからを生きていく皆さんへ

個別指導base栗東校 吉村です。

いよいよ来週から受験が始まっていくわけですが、日程やポイントなどは栗東校以外の先生方が書いてくれておりますので、
そちらを参考にしてもらいましょう。

なので私は、そんな大切な時期なのに自論で申し訳ないのですが、思いを一つ綴らせてもらいます。

中学生という立場の皆さまは子供から大人へと変わる微妙な年代。
中学受験をされた方以外はまず、ここで一つの大きな節目を迎えます。
義務教育から離れ、自由になるとともに責任も果たさなければならないようになるわけです。

早く色々なしがらみから解放されたいと思う方も、大変そうな大人になんてなりたくないという方もおられるでしょう。
近年は、大人たちが世知辛い時代を生きていくのを目の当たりにしているので、後者のほうが多いでしょうか。

結局どうなる共通テスト

個別指導base栗東校 吉村です。

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

さて批判のとまらない大学入試共通テストですが、
英語民間試験に続き、国語・数学の記述式についても延期することを萩生田光一・文科相は2019年12月17日の閣議後記者会見で言明しました。


そもそも、記述式は2016年の時点でも国立大の9割で導入されています。
ところが、「国語、小論文、総合問題」を実施していない大学が6割あるデータを持ち出し、
「国立大は記述式をやっていない大学が6割」とし、が記述式導入を後押ししていました。
もうこのあたりから、なんだか怪しかったと思います。

…さて、これに伴い高校入試の問題にも大きく影響が出始めるのではないでしょうか。
というのもセンター試験の廃止一連の流れから高校入試の問題傾向も大きく変わり記述問題が大半を占めるようになっていました。
また、近年大きく動いていくと簡単に予想されます。

これから入試を受ける皆さんにはたまったものじゃないですが、どのような問題にも対応できる知識と発想力を身につけてもらいたいものです。

来年の祝日を言えば鬼も泣く

個別指導base栗東校 吉村です。

気が付けば今年も残り一か月。
二学期末テストもほぼ全ての学校で終え、いわゆる受験シーズンが到来したわけです。


思い返せば、今年は元号の改正があり、新たな時代のスタートと騒がれた年でした。
そういった経緯もあり祝日もイレギュラーのものが多々ありましたね。
…そうなのです。今年から来年にかけて祝日が色々と変更されるのです。

従来の天皇誕生日は12月23日から2月23日へ、
1964年の東京オリンピック開催日により制定された体育の日は10月の第2月曜日から
2020年の東京オリンピック開催日の7月24日へ、さらに名称も「スポーツの日」となります。
(但しこちらは2020年のみの変更で2021年からはまた10月の第2月曜日へと戻ります。…ややこしい‼)


これにより、来年は、祝日のない月が6・10・12月となってしまうのです‼

 

…なんとか山の日って6月に変更とかならないですかね?

何度でも言いましょう!

個別指導base栗東校 吉村です。

「聞いてない」「知らない」とよく言う方が存在します。
この言葉に隠れているのは、「自分に聞かされていないのはおかしい。」
「聞いたこともないのだから、出来なくて当然だ。」という強い主張です。

すべての授業には必ず「初回」があり、それが突然に感じるものです。
学校の先生も含む、教える立場からしてみれば、決して相手を軽んじているわけでもなく、
ただ単に新しい単元を教えているだけなので、こう言われると困ってしまうものですね。
「聞いていない」と反応しそうなときは、「相手も悪気がるわけでもない」と考えてみて下さい。

「聞いてない」に大した防御力はありません。
例えば、自分が平均点以下の点数を取ってしまった場合、「聞いてない」と抗議したところで、
「そりゃそうだ」と言われておしまいです。

まぁ、少なくとも本校では「聞いていない」のであれば、何度でもお伝えしますので、
聞いてください。
聞いているようで聞いていないなんてことにならないように!

最大の武器って?

個別指導base栗東校 吉村です。

英語が苦手な方。
沢山いらっしゃるかと思います。
お越しいただいている生徒の方にも居られます。
しかし、皆さんはあくまで「英語が苦手」であって「日本語が苦手」なのではありませんよね。
中には「英語と同じくらい国語も苦手」という方もいらしゃるかもしれませんが、
どちらの方がまだ話せるか、話している人が何を意味しているのか判別するとなった場合、
流石に「英語の方がよくわかる!」といった方はおられないと思います。

別段、現在の教育方針を批判するつもりはありませんが、
普段の英語教育は、まるで本当に幼い子供を相手にするかのような「やさしすぎる言葉」で説明されているように思います。
一見よいことのように思われがちですが、これでは私たちにとって最大の武器である「日本語力」が全く生かされません。

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