個別指導の学習塾base-栗東校のブログ

悔いを残さないために

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今年も残すところ、あとわずかです。

皆様は、今年一年を振り返るとどんな一年だったでしょうか?

私は今年の四月から新しく栗東校を担当させていただきました。

教室や学校によって、生徒の雰囲気も違うため、本当に新鮮な一年でした。

私の印象としては、栗東校は大人しい生徒が多く、最初は話していても、微妙な距離感を感じることが多かったです。

どのようにしたら、心を開いてくれるのか、授業を通じて生徒の様子を見させてもらう中でも、最初はつかめずに苦労した記憶があります。

しかし、ある時、教室によって雰囲気が違うためなどの先入観があったことに気が付き、その先入観を取っ払って関わっていくと、あまり反応がなかった子も、今では学校の話などを話してくれるようになりました。

そこから学んだことは、大人しいから話し方を変えようとするとかえって距離感ができてしまい、向こうは自分だけ扱いが違うことを察し、心を開いてくれないということでした。

受験までの残り時間

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最近は朝晩が一段と冷え込み、冬に入ってきました。

11月ももう終わり、いよいよ12月になります。

中学3年生の方は、高校に内申が送られる最後の定期テストが終わりました。

そして、12月は成績や実力テストの結果を踏まえて、私立高校の受験先を決めることになります。

私立高校を専願で受験される方、併願で受験される方にとって大切な時期になります。

高校の進路先が具体的になってきたことで、受験に対してのイメージができてきたのではないでしょうか?

もし、受験に対してのイメージができていない方、焦りを感じない方は現在のままではいけないと思ってほしいです。

公立受験まで残り3か月、私立高校や推薦・特色入試までは残り2か月になります。

この残された期間内に受験科目3年間分を勉強できるのか?普段の定期テストでの勉強を思い返してみてください。

普段の定期テストの範囲の勉強だけで中々つらいのに、期間が定期テストよりも長いといえど、範囲はかなりあります。

そのため、ここからは塾以外でのお家での時間の使い方が重要になります。

中3生最後の定期テスト

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10月も残すところ、あと2日となりました。

今月は緊急事態宣言も解除され、新型コロナウイルス感染者数も各地で減少傾向にあります。

そのこともあり、小中学生の生徒とお話をしていますと、まだ日帰りではあるものの滋賀県内や他県に学校行事として遊びに行けるようになりました。

新型コロナウイルス感染症に伴い、修学旅行などの課外活動が延期や中止され、子ども達の中でもイマイチ学校生活での思い出が作りづらい状況で、ただ単と日々を送っていただけだったかと思います。

中3生も4月に予定されていた修学旅行が延期され、来月にその代わりとして日帰りで遊びに行けることをとても嬉しそうに話してくれます。

中3生は入試を控えているため、11月からは実力テストの回数が増えたり、日々の受験勉強で大変になっていきます。

その辛い状況下でも頑張っていくためには、何か目標や楽しみを見つける必要があります。

来月は、まず日帰りで遊びに行けることを楽しみに、その前にある実力テストや模試の方を精一杯頑張っていただきたいと思います。

2学期中間テスト

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8月も終わり、朝方や夜が急に冷えこんでまいりました。

中3生につきましては、部活動やクラブ活動も終わり、今月から志望校に向けて頑張る大切な時期に入ってきましたので、体調には人一倍気を付けていただきたいと思います。

さて、今月は2学期最初の定期テストがありました。中学生の方は例年よりも夏休みが早く終わり、8月の下旬から学校が始まり、2学期の勉強に取り組んでもらいました。

英語や数学につきましては、1学期に習った内容を応用した単元のため、2学期の内容には苦戦をされたことと思います。

しかし、テスト対策授業や自習を上手く活用し、まずは自分が取り掛かりやすい内容から繰り返し練習し、解き方を覚えてもらいました。

そして、何よりも嬉しかったことは、用事以外では休むことなく、テスト対策期間中は毎日勉強に励んでくれたことでした。

子どもたちの中にも、2学期の内容の難しさやテストの点数が今後の進路先に左右することを危惧して、辛い中でも一生懸命、目の前の課題を克服するために取り組んでくれたのかと思います。

夏期講習を終えて

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今月は、雨が続く日が多く、あまり夏という感じがしないと思った方も多かったのではないでしょうか?

夏の暑さよりも湿度が勝り、雨で気分が下がってしまいそうな月であったと思いますが、その中でも休まず、皆さん夏期講習を頑張ってくれました。

小学生であれば、算数や国語、中学生であれば、5教科を通じて苦手な分野を克服するため、繰り返し練習をしてもらいました。

また、忘れている部分がないのかの確認を込めて一通り問題を解いてもらいました。

夏休み後も中3生につきましては、9月5日(日)にV模試がありますので、そこを目標にポイントを絞って頑張ってくれています。

中1,2生も9月に模試がありますので、一つ一つ分からないところや不安なところを復習してもらっています。

小学生は夏期講習で復習終え、9月からは少し予習気味で学校内容の授業を頑張ってもらおうと思います。

まだまだ暑い日も続きますが、頑張っていきましょう!!

 

 

 

夏期講習

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今月は、オリンピック開催に伴い、中学生は例年よりも一週間早く夏休みが始まりました。

そのため、二学期開始が8月の四週目からとなります。

中3生は、実力テストがありますので、この期間中にしっかりと自分の苦手なところに向き合いながら、必死に頑張ってくれています。

中1,2生は積み重ね科目である英数の復習に加えて、通常授業では受講していない科目の復習も精一杯、取り組んでくれています。

年間を通して、一学期に学習した基本的な単元の解き方や考え方を用いたものが二学期へと繋がっていきますので、つまずきやすくなります。

苦手なところが増えていくと、どこから手をつけていいのか分からなくなったり、モチベーションも下がっていきますので、通常よりも授業回数が増え、辛いかもしれませんが、一か月後や半年後の自分のためにも、引き続き頑張っていただきたいと思います。

小学生高学年は、中学校に向けて、国語、算数、英語をメインに頑張ってくれています。 現段階で、英語について苦手な方が多いので、まずはアルファベットやローマ字をしっかりと抑えてもらいたいと思います。

1学期のテストを終えて

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今月は、期末テストが終わり、1学期がまもなく終わりを迎えます。

今回、テストの結果が良かった子、悪かった子と様々だと思います。

どちらにも言えることとしては、結果が良かった方は、2学期は内容がさらに難しくなるため、安心せず、さらに上を目指してもらいたいと思います。

結果が悪かった方も、ただ悪かっただけで終わるのではなく、なぜ悪かったのか?を考え、間違いの仕方やテストまでの取り組み方をもう一度見直す必要があります。

7月より夏期講習が始まりますので、テスト明けや9,10月までテストがしばらくないため、気が抜けがちになりやすいと思います。

2学期の準備としてもう一度、気を引き締め直して一学期または今まで苦手なままになっているところ、抜けてしまっている内容を復習・確認を徹底してもらいたいと思います。

 

 

新学年、最初の定期テスト

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今月は新学年になって、最初の定期テストがありました。

それに伴い、個別指導baseでは、テストの一週間前からテスト対策として毎日、対策授業をさせて頂いております。

テスト対策では、通常2科目受講の方も5科目で見させていただいております。

今回は、テストの2週間前から各々、学校の課題を早い段階から取り組み始めてくれた方が多く見られました。

テストがいつあるのか、各科目の提出物がどれくらいあるのかを確認してもらい、テスト間近になっても焦らなくていいようにお家で課題を進めてくれた方が多くいました。

今回、課題が予定通りにできなかった方についても、なぜ予定通りにできなかったのかなど、原因を一緒に考えて、一か月後の期末テストに向けて改善をしていきたいと思います。

テスト対策をしていく中で、このような声が生徒からありましたので、ご紹介させていただきます。

何人かの生徒から「今回のテスト、点数を取れる気がしない。」や「テストでしっかりとできるか不安」などテストが近づくごとに、少しナーバスになる生徒がいました。

担当交代

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この4月より、前塾長の吉村に代わりまして、高坂が新しく担当させていただくこととなりました。

栗東校に来る前は、守山第二校で3年ほど塾長をしておりました。

前の教室で培ったことを、栗東校でしっかりと活かせるよう精一杯やっていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

 

さて、今月から生徒の皆様は学年が一つ上がり、新学年として新たに学校生活がスタートいたしました。

この一か月様子を見ていると、「仲のいい子と一緒になった」や「~先生が担任になった」など新たな変化にとても生き生きとしているように感じました。

そんな中、学校や地域の話を生徒としているうちに、私と生徒との距離も縮まってきたようで、分からないところも「分からない」とはっきりと伝えてくれることが多くなってきました。

もちろん、なかなか自分から言えないお子様につきましては、手が止まったときなど意識的に声掛けをしております。

今年は、学年が変わっただけでなく、中学生は学校の教科書も変わったため、中2,3生は最初苦戦をしておりました。

気配り

個別指導base栗東校 吉村です。

先日、受験生の方が学校の実力テスト当日の登塾日に分からなかった問題を持って来られました。
聞きたかった問題があったことを思いだされたのが帰る直前だった為、彼の登塾時間内に問題を解き、解説することができませんでした。(私が至らないばかりにすみません。)

私も同日の授業を終え、帰宅し夕食を済ませた後、改めてその問題に取り組むことにしました。

するとどうでしょう。
さきほど少々手こずった問題がものの2~3分で解けるではありませんか。(講師という立場上、至極当たり前ではあるのですが。)

そうです。空腹は脳の回転を遅らせるのです。
エネルギー、特に糖分がどれだけ生活の上で大事なのことを痛感しました。

つまり、何が言いたいのかと言うと、「空腹の状態でテストは受けてはいけない」ということです。
今月、次月といよいよ受験生の方はこれまでの成果を出し切って入学試験に臨まなければなりません。

そんな時に朝食を抜かして、万全の状態でなければ本末転倒です。
自分のコンディションを本番当日に仕上げることも十二分に大事なのです。

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