個別指導の学習塾base-野洲校のブログ

「この仕事をしていて良かった」と思う瞬間

 

 個別指導base野洲校の山村です。遅くなりましたが、皆さん夏期講習会お疲れ様でした。

2学期最初の実力テストの結果をお聞きしていますが、今回は特に中2の成果が出ているように感じました。

中3の実力テストはここからは範囲がほぼ全てになってくるため、大きく変化させることは正直難しいです。

中1はまだまだこれからという段階ですね!2学期からの内容を理解できるかどうかが鬼門です。

夏期講習会は期間も長くだらけてしまいがちですが、ビンゴなど普段とは違う楽しみがあるので、比較的授業は最後まで楽しくやれたんじゃないかなと思います。

残念ながら今年ビンゴできなかった人は、また来年リベンジしましょう。

 

 それではタイトルの回収にシフトします!

今日は少し塾のチラシのポスティングをしていたのですが、何故か知り合いにたくさん出会いました。

baseの卒業生とそのお母さんから始まり、10年ぶりぐらいに会った大学時代の友人、そして最後にまた(最初とは別の)卒業生とお母さん。

久しぶりの再会が嬉しくて、そして僕を覚えていてくれたのがこれまた嬉しくて、それぞれ10分ぐらい立ち話をしてしまいました。

夏期講習スタート

 

 個別指導base野洲校の山村です。

7月に入り、例年より早く梅雨も明けて夏本番というところですが、皆さん夏バテしてませんか?

本日より個別指導baseでは夏期講習会がスタートしました。

この夏期講習会は、これから学習を進めていく上で大変大きな意義を持っています。

名目は2学期を迎えるための準備や、1学期までの総復習と謳っていますが、その内容は多岐にわたります。

 

 例えば、中学生の場合、中2で英語が全く分からない子は中1の一番最初(be動詞や一般動詞)からやり直したり、中学レベルの読解が出来ない子は小学校レベルの読解でまずは答えを探す練習をします。

中3生は受験生なので、すべてを一から復習することは到底不可能です。ですから、この時期から志望校や各々のレベルに合わせて、取り組ませる科目や問題の取捨選択をしていかなくてはなりません。

小学校高学年だと新しく英語を始めたり、中学を意識したちょっと難しめな問題をやらせることもあります。

逆に高学年であっても、九九をマスターしていない子にはひたすら九九をやらせます。とにかく基本が大事だからです。

2022年度開幕(10年目突入)

 

 皆さん、お久しぶりです。個別指導base野洲校の山村です。

本日は野洲市の小中学校の入学式でした。皆さん、入学そして進級おめでとうございます。

なんと個別指導base野洲校も今年度で10年目を迎えることが出来ました。12月で丸10周年です。

皆さんのご協力なしではここまでやって来られませんでした。本当にありがとうございます!

10周年イベントなんかもやりたいなーと思いつつ、そこは会社との相談になるのでなんとも言えませんが。。。

 

 ブログ自体が久しぶりなので、受験のことについてはあまり触れられていませんでしたが、改めて高校生になった皆さん、合格おめでとうございます。

今年は特色受験をした生徒が全員合格できたことが自分の中ではなかなかの衝撃でした。

やはり特色入試は一般入試と違い、不合格率が格段に高いので、全員が全員合格できる確率は極めて低いです。

その狭き門を全員が無事潜り抜けられたことに、私も今回ばかりは鼻高々でした。もちろん皆さんの努力あってこその結果ですけどね。

感謝

ご報告

 

 どうも、個別指導base野洲校の山村です。実は皆さんにご報告があります。

私事ですが、先日ようやく第一子を授かりました。そうです。パパスになったんです。

パパスというのは、私の大好きなドラゴンクエストVに出てくる主人公の父親です。

まあ序盤に我が子を守ってやられてしまうのですが…。

 

 とまあ謎の前置きはさておき、性別は女の子です。名前は一に葉と書いて「かずは」といいます。

名前を決めるときも妻と散々揉めた挙句に、ようやく決まりました。

苗字は山村なので、小学生でも書くのはたやすいですね。

大きくなる頃には五千円札の肖像画も津田梅子に代わっているので、樋口一葉ネタでいじられることもそんなにないハズ。。。

 

 コロナ禍の影響で立ち合いもできず、病院内にも入れない状況なため、娘にはまだ会えていません。

そういうわけで正直まだ実感があまり湧いていないのですが、これからは新たな家族を迎えての生活を楽しんでいきたいと思います。

また、実際の子育てから得られることも多いと思うので、塾での授業の方にも可能な限り生かしていけたらなと!

夏を楽しもう

 

 個別指導base野洲校の山村です。あっという間に1学期も終わり、baseでは夏期講習がスタートしました。

夏期講習ではもちろん、皆さんの様々な課題をクリアすべく学習に当たってもらうわけですが、この暑さの中ではなかなか継続的に集中して取り組むことはできません。

そこで、少しでも皆さんに夏期講習を楽しんでもらえるようにと、野洲校では現在ビンゴ大会を実施しています。

昨年はコロナ禍の影響で実施できなかったため、今年は景品を少し豪華にしようかと思っています。

思っているだけなので、実際に豪華になるかどうかはまだわかりませんが笑

このビンゴ大会に関しては毎年楽しみにしてくれている人もいれば、あまり興味のなさそうな素振りをする人もいますが、皆カードを引くときはいつも真剣なまなざしなので、なんやかんや楽しんでくれていると信じてます。

 

 話は変わりオリンピックの話になりますが、開催前は否定的な意見が目立ったオリンピックも、いざ始まればたった数日で怒涛の盛り上がりを見せていますね。

それは、日本人選手の活躍が目覚ましいからだと言えます。日本はなんと一番早くに金メダルの獲得数10個を達成しました。

5月病に負けるな

 

 個別指導base野洲校の山村です。皆さん改めてご入学おめでとうございます。

4月も残すところあと3日となり、明日からゴールデンウィークのため5月5日まで休校となります。

3月9日

 

 

 流れる季節の真ん中で ふと日の長さを感じます

 せわしく過ぎる日々の中に 私とあなたで夢を描く

「楽しい」は正義

 

 皆さん、新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

年賀状を出させていただきましたが、お手元に届きましたでしょうか?返事をくれた生徒さんもいて、嬉しく思います。

令和ももう3年ということに驚きを隠せませんが、今年も引き続き個別指導base野洲校に通っていただけるよう、より良いサービスを提供して参りますので、今後ともよろしくお願いします。

 

 とまあ挨拶はこれぐらいにして、皆さん今年の(昨年の)冬休みはいかがお過ごしでしたか?

おそらく、新型コロナウイルスのせいで一歩も外に出られなかったという人も多いのではないでしょうか?

まさかの二度目の緊急事態宣言が出る事態となってしまい、感染者数の増加はもはやとどまることを知りません。

滋賀県の感染者数も増えてきている状況下で、なかなか外出する機会を設けるのは難しいことだと思います。

ですが、こんな時だからこそ新たな「楽しみ」が見つかるかもしれません。

 

 以前よりも家にいる時間が圧倒的に増えたこのタイミングで、何か新しいものに手を出してみることをお勧めします。

インプットとアウトプット

 

 個別指導base野洲校の山村です。あっという間に11月に入りました。

今年ももう残すところ2ヶ月を切っています。アンビリーバボーですね。

期末テストも近いので、各々気合を入れていきましょう!

 

 さて、前回インプットとアウトプットの話を少ししました。

小学生の大半が九九を覚えられるのはこのインプットとアウトプットの繰り返しが頻繁に行われるからです。

そして、これは中学校の勉強にも通ずると言えます。

中学校でも小学校と同じ頻度でインプットとアウトプットをする機会があれば、多くの中学生が基本的な計算の仕方や英単語などは覚えられると思います。

ですが、中学校は基本的に宿題がなく、インプットやアウトプットをする機会も小学校と比べると圧倒的に少ないです。

定期テストの前だけは嫌でも提出物や課題をやらなくてはいけないので、その時はインプットやアウトプットをしているわけですが、純粋に量が足りていません。

本当はこれの2倍3倍やらなくてはいけないと思いますが、たった1週間では現実的に不可能です。

 

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