灯す

こんにちは。個別指導base 山城です。

栗東校では先週、修学旅行に行かれた中学生が無事帰ってきました。

韓国での悲惨な転覆事故が報じられている中でしたのでほっと一安心です。

行き先は沖縄。さまざまな土産話を聞かせてもらっています。また、お土産の「ちんすこう」も

美味しくいただきました。ありがとうございます。

これから修学旅行や家族旅行で沖縄へ行かれる方、「ハブの子供」?という謎のお土産があります。

ドキドキしたい方に一押しです。是非とも探してみてください。必ずうけますよ?

 

話は変わって今日は「灯す」という内容で・・・ある記事を読んで参考になりました。

照明は必要な明るさが得られればよいと安易に考えられがちでしたが、生活のあらゆる場面に

欠かせなくなっている明かりに、こだわりを持つ人が増えてきています。照明は人にさまざまな

影響を与えます。まぶし過ぎる光や、不適切な色の光は、目の疲れやストレスの原因になり、

特に視覚機能が低下している高齢者は、光の影響を受けやすいといわれています。

ホッとする空間づくりのために、照明とその照らし方について考えてみましょう。まずは、これまでの

部屋中を一灯で照らす大型天井灯に頼るのをやめて、ダウンライトや間接照明でくつろぎの雰囲気

づくりを。天井灯は調光器で明るさを絞り、スタンド器具やスポットを利用しましょう。ときには

キャンドルの演出も心を和ませます。

 

日本人は古来、木と和紙の文化を持ちます。やさしく穏やかな光を好む傾向にあり、障子ごしの

自然光や和紙を用いた照明器具が心を落ち着かせます。

詳しくはまたお伝えしていきます。