郷土料理

こんにちは。個別指導base  山城です。

夏の高校野球もいよいよ大詰めですね。どの試合も実に清々しいです。

コブクロの「ダイヤモンド」も毎日のように心に響いてきます。(サビの部分をいつしか歌っていますし・・・)

 

ある中学校の夏休みの課題に「日本各地の郷土料理を調べる」というのがありました。

日本各地にはさまざまあると思いますが、今回は滋賀県人として滋賀の郷土料理を紹介します。

滋賀県と言えば代表格は「鮒寿司」でしょう。8世紀頃から食され、日本最古のすしとも言われています。

琵琶湖の固有種のニゴロブナの内臓を取り除き、ひと月以上塩漬けにし、桶の中のご飯とともに

発酵させて作られるのです。強いにおい(発酵臭)も特徴のひとつです。酒の肴やお茶漬けなどが

一般的な食べ方です。手間と時間がかかる製法であることや、材料のニゴロブナが外来魚のブラックバスや

ブルーギルなどによって漁獲高が近年減少しているため価格が高騰しています。

なんとか郷土料理「鮒寿司」を守っていこうではありませんか!まだ食べられていない方、是非ともどうぞ。

 

鮒寿司はにおいがあってダメという人もいますが、日本では焼きたての「くさや」が臭い食べ物1位です。

鮒寿司は2位か3位でしょう。・・・世界には断トツの臭さを誇る「シュールストレミング」というのがあります。

危険なのでくれぐれもにおいをかがないように!!!