一喜一憂

個別指導baseのホームページをご覧いただきましてありがとうございます。


先月は台風の影響などで、はっきりしない天気で曇り空が多かったように思いますが、今週になりだいぶ秋らしい過ごしやすい季候になってきましたね!季節の変わり目ということは、体調を崩す方が増えていきますので、くれぐれも注意していただきたいです。
(私も先週体調を崩していましたので注意します)

2学期が始まり1ヶ月ちょっとが経とうとしています。先月の末から怒涛のテスト対策ラッシュで、毎週どこかの中学校のテスト対策をしています。現在は、守山南中学3年生のテストが終わりましたので、2週間後にある守山南中学1・2年生のテスト対策準備に入っております。

こちらがテスト対策の準備をしているということは、生徒の皆さんはテストラッシュに入っているということです。受験生の中には、滋賀県V模試・定期テスト・実力テストと1ヶ月で3種類のテストを受けている生徒もいます。受験生にとりましては毎年のことではありますが、本当にしんどい時期になってきたなと感じております。

そんな受験生に毎年のように言い続けていることがあります。それは、体調管理をするための早寝早起き

テスト結果に対して一喜一憂しない

ということです。
これだけテストが続きますと、良い結果が出るときもあれば、思うような結果が出ないときもあります。
入試本番まで全てのテストがうまくいけば言うことはありませんが、そんなにうまくいくことはほとんどありません。悪かった時に落ち込みすぎたり、良かった時に安心しすぎたりするということは受験生にとりましていい傾向ではありません。

テストの結果を見て何も思わないということはありませんが、目標のゴールまでもう少しになった中で、一喜一憂することはあまり良くはありません。

受験というのは学力を伸ばすことと同時に、自分の目標に向かって努力をするという生徒の皆さんの人としての成長を、毎年すごく感じさせてもらっています。
そんな精神的にも成長できる時期だからこそ、結果に真剣に向き合うことは大切ですが、一喜一憂しすぎて成長を止めないでもらいたいです。

受験生の皆さん、入試までどんどん時間はなくなっていますが、焦ることなく自分の力を信じて、最後まで諦めずにがんばってください。