“わかったつもり”をなくす夏期講習会

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1学期も残すところ1ヶ月をきりました。個別指導baseでは、来週7月4日(月)より夏期講習会がスタートします。

1学期は、新学年のスタートということもあり比較的テストの点数もとりやすかったようにも思いますが、それでも前学年の内容の疎かな部分から点数を落としてしまったということも多々あったのではないかと思います。

 

生徒とのやりとりでよくこのように声をかけることがあります。

 

「このできなかったものは夏期講習会でできるまでやろう」

「受験に向けて夏期講習会では○○をやろう」

 

このような言葉掛けは、誤解を招くこともあります。わからないものを何故夏期講習で今ではないのかと思うこともありますので、ひとつひとつ何故かを説明します。

テスト前日などによくあることですが、生徒のみなさんは特にテスト前はやる気があり全てを理解し、全てを解きにいこうとしてしまいます。ダメなことではありませんが、テストの直前はミスしやすいものの反復やもう一歩で解けそうな問題を確実に解くことができるようにすることを優先しています。その直前のテスト前に優先から漏れてしまったものを夏期講習会で克服していこうと話しています。(優先順位をたてることがお子さんにはなかなか難しいことのようです)

 

テストの失敗によくありますが、わからない問題に時間を使いすぎて時間が足りなかった。

この大きな原因は

 

“わかったつもり”   です。

 

このわかったつもりということは、すごく危険なことですがよくあることです。

わからないものはすぐに諦めもつきテストでも後回しにできますが、わかったつもりになっているものは、自分にはできる問題だと思い、解こうとするがなかなか答えが導き出せずに、どんどん時間を費やしてしまうという悪い流れを作ってしまいます。

 

“わかったつもり”という悪い流れは、小学校3年生以降であれば誰にでもあてはまることだと思います。

そのわかったつもりを少しでも減らすことやなくしていくことを、我々個別指導baseでは夏期講習会でさせていただこうと思っております。

塾生の方はもちろん塾外生の方々にもぜひお越しいただきたいと思っております。

 

塾外生につきましては、各教室によって募集人数が異なります。

守山校では、5名の募集をさせていただいておりますので、お考えの方は是非お早めに教室までお問い合わせいただきたいと思います。