個別指導の学習塾base-守山第二校のブログ

落ちないリンゴ

個別指導base守山第二校 吉村です。

 

今週、台風18号の影響による暴風警報のため多くの学校が休校になりました。

その18号が過ぎ去り安堵したのも束の間、現在フィリピン東海上で最大風速105ノット以上の猛烈な台風19号が発生し、北上しているそうです。

勢力は今がピークのようで、週末には沖縄に接近する見込みですが、その頃にはかなり勢力は弱まっているそうです。それでも非常に強い勢力で沖縄に接近するおそれはありますし、上空の偏西風に乗って、この辺りでも三連休は前回の18号よりさらに強くなって接近する可能性もあります。

連休中なので休校の心配はなさそうですが、大雨も懸念されるので早めの対策を心がけておきましょう。

 

さて、強力な台風で19号といえば、1991年に上陸し、甚大な被害を与えたものが思い出されます。この年は他にも台風の発生が多く全国的に被害が発生しました。

中でも有名なのが青森県のリンゴ畑で収穫前だったリンゴがほとんど落ち、倒木、枝折れなども起こり農園の回復までに多大な時間を要し長期的に甚大な被害に見舞われてしまいました。

ところがこの危機的な状況を打開する画期的な商売方法もまた有名になりました。

魁!!個別指導base

個別指導base守山第二校 吉村です。

 

男性と女性どちらが哀れかというアンケートでは男女ともに「男性の方が哀れである。」という答えが多いそうです。

その答えとして「社会的に責任をかぶってしまうことが多い。」というものが男女ともに最も多い理由だったそうです。

また実際、女性は男性に比べて感情を表現しやすいと言われています。バラエティー番組でも時折入る笑い声は女性のものです。遊園地でお化け屋敷やジェットコースターで絶叫しているのは大抵女性ですね。

これは男性が感情的に強いということではなく出せないのではないかと勝手に思うのですがいかがでしょうか。一昔前では「男が泣くな!」と育てられることも多かったと思います。その為感情をため込んでしまうのかもしれませんね。

 

そして現在、生徒の皆さんが習っている遺伝の単元から見ても男性にとっては少々、残念な事実があったりします。

遺伝の仕組みはエンドウの例で種子が丸くなるのか、しわになるのかというものがあります。これは優性形質である丸が現れますよね。中学3年生はしっかりと覚えておきましょう。

人の性別を区別する性染色体でもほぼ同じことが言えます。

諸国漫遊

個別指導base守山第二校 吉村です。

 

日頃の作文のテーマなどから皆さんの夢とまではいかないものの、将来、海外で活躍してみたいという方が少なからずおられるようです。baseから巣立ってくれた方が世界を舞台に活躍してくれたら、私も冥利に尽きます。

 

さて、そんな中、英国を構成する4地域の一つであるスコットランドで、独立の是非を問う投票が18日に控えています。その投票の前である昨日、世論調査で独立に賛成の人が51%。反対の人が49%と初めて賛成派が上回ったそうです。

スコットランド王国の歴史は本土の主要地域のイングランドのそれよりも長く843年に成立したとされています。1314年のバノックバーンの戦いでは、倍以上の戦力と重装騎兵を誇っていたイングランド軍を、戦略と指揮官であったロバート一世の自ら陣頭に立って活躍することで兵士の士気を高めることにより、決定的に勝利を治めています。

戦後、ロバート一世は軍事行動を制限し、彼の即位中、二度と大きな会戦はありませんでした。

現在、日本では集団的自衛権、武力行使、政権の裁量など何かと問題になっていますが、その背景を知って、自分の国の歴史と赴く国の歴史は学んでいってもらいたいと思います。

 

未来

個別指導base守山第二校 吉村です。

 

長かった夏期講習と夏休みも終わり、ついに二学期がやってまいりました。

皆さん憂鬱でしょうか。

 

さて突然ですが、Mr. Childrenというバンドの「未来」という曲をご存知でしょうか。

さして大ファンという訳ではないのですが、個人的に少し思うところがあります。

例えば、一番のサビにこんな歌詞があります。

 

『生まれたての僕らの前には ただ果てしない未来があって

それを信じていれば 何も恐れずにいられた』

 

「生まれたての僕ら」というのは、別に赤ちゃんの頃を言っているのではなく、皆さんのような若い時代のことだと思います。赤ちゃんが「何も恐れるものはない…」なんて言っていたら怖いですからね。

ともかく、その若い時には漠然と幸せな未来を思い描いて、何も恐れずに行動出来た、ということでしょう。

 

しかし、この後、歌はこう続きます。

 

『そして今僕の目の前に横たわる 先の知れた未来を

信じたくなくて 目を閉じて過ごしている』

苦あれば楽あり

個別指導base守山第二校 吉村です。

 

8月11日、米国の俳優でコメディアンのロビン・ウィリアムズ氏が亡くなりました。

哀悼の意を表します。

「ジュマンジ」や「ミセス・ダウト」などの映画でなじみ深いですが、最近では「ナイトミュージアム」のルーズベルト大統領役をされていたのでご存じの方も沢山おられるのではないかと思います。

 

米国のコメディアン特有のハイテンションでのマシンガントークやオーバーリアクションのパントマイムや物真似などを持ち合わせながら、その一方でペーソスに満ちたシリアスな演技もできるまさに名優でした。

 

上記した映画が彼の代表作であり、知名度も高いものだと思いますが、私が個人的に思い入れのあるものが「ガ―プの世界」という映画です。

多々、過激な表現がありますので、ここではあらすじや内容は控えますが、変った男の波乱万丈の人生を描いています。彼の家族を巻き込んだありそうでない事件が次々と彼の身に降りかかってきます。

 

人生というのは中々うまくいきません。しかし世の中辛いのは当たり前。当たり前のことで嘆いていても仕方ありません。

異次元世界旅行

個別指導base守山第二校 吉村です。

 

お盆休みも終え、ご両親の実家を訪れたり、どこか旅行に行かれたりした方も多いのではないでしょうか。夏休みの醍醐味も終えたところで、残すところ約二週間。そろそろ生活習慣を改めて来るべく二学期に備えてもらいたいと思います。

 

そして、クドいようですが、夏休みの宿題は終えていますか。

各教科のワークや問題集は順調でも、自由研究や読書感想文を後回しにしている方が、まま居られるようです。

普段から読書をしないと活字を追うのはなかなかどうして時間がかかってしまうものです。いまだに題材となる本を決めかねていて、出来ればページ数の少ない本はないものかなぁ…と頭を抱えているそんなあなたに!

 

日本のSF御三家の一人とも言われている星新一の作品を選んでみてはいかがでしょうか。

SFというと、スター・ウォーズのように大きな宇宙船が出てきて、めくるめく戦いを描いた冒険活劇を思い浮かべる方もいらっしゃる方もおられるかもしれませんが、彼の作品はそんなことはありません。

日常の中の非日常。少し不思議な世界をほのぼのとした描写で描かれている作品が多いです。

クイズ!ヒューリスティック

個別指導base守山第二校 吉村です。

 

夏期講習もそろそろ中盤戦、少しずつですが皆さん、苦手だった単元を克服してくれているのが分かり大変うれしく思います。

また、中3生の皆さんは、クラブ活動、最後の大会も終え、ちょっと一息ついたころでしょうか。残りの夏期講習と、来月から行われる入試対策講座で下半期しっかりと受験勉強に取り組んでもらいたいと思います。

 

守山第二校では、夏期講習授業前にちょっとしたクイズを用意しています。数学の知識を駆使するものであったり、発想力が物をいう推理クイズであったり。これが中々、皆さん白熱して取り組んでくれています。知的好奇心というのは尽きることはないのですね。

 

…さて、そのクイズをこの場でもひとつ。

『とある大学教授のヨシヒロさんは、今年で52歳。

彼は最近、その大学生のトモミさんと結婚しました。

30歳もの年の差カップルに二人の友人はびっくりしましたが、それでもみんなが二人を祝福しました。

しかし、その結婚式の最中どう見てもヨシヒロさんと同い年くらいのおじさんが現れました。

自由研究

個別指導base守山第二校 吉村です。

 

皆さん念願の夏休みにも入り、毎日うだるような暑さが続いていますが夏期講習の他にも夏休みの宿題もたっぷりと用意されていると思います。

「7月中に終わらす!」息巻く人や「全然やっていない…」というちょっと心配な人もおりますが、皆さん計画的に取り組んでもらいたいと思います。

 

さて、夏休みの宿題といえば自由研究ですね。

何をやっても自由と言われると反って困ってしまうこともありますが、自分の興味のある分野を調べて知識が深まることは、とても楽しいと思います。

もうすっかり過去の出来事になってしまいましたが、今年はソチ五輪、ワールドカップと世界各国が集まるスポーツイベントが二つもありましたから、世界の国々を調べる方もおられるのではないでしょうか。

 

なかなか深く調べるのは難しいですが、その国を代表するものを羅列するだけでも結構面白かったりします。

元首・国旗・国歌・国技・国獣・国花……

 

日本の国獣はキジと錦鯉だそうです。

日本のイメージにぴったり、まさに国獣といった感じですね。

 

歴史の生き証人

個別指導base守山第二校 吉村です。

 

生徒の皆さんから受ける質問で一番多いのは、やはり学校で分からなかったところの解き方などですが、中には他愛もない世間話も交じっております。

その中でも多いのが、

「先生はいくつなのか?」と「彼女はいるのか?」

というものです。

私の彼女の有無はさておき、この間、苦し紛れに180歳と答えてしまいました。

すると中には240歳を公言する生徒の方もおられました。

世界広し、といえども240歳の中学生までカバーできる学習塾はbaseぐらいじゃないでしょうか。

そういえば三年ほど前に戸籍上では存在していても実際には生死や居住地区の確認がとれなくなってしまっている高齢者がいることが社会問題になっていました。

 

180歳ともなりますと、江戸時代は天保5年の生まれです。

同い年の人は近藤勇です。

新撰組の前身である壬生浪士時代は京都におられたそうなので、どこかで会えたかもしれませんね。

19歳の時にペリーが浦賀に来ています。

映画に学ぶ英語力

個別指導base守山第二校吉村です。

 

あなたは洋画のDVDを字幕で見ますか。それとも吹き替えで見ますか。

…よくある、話の題材なので、何度か問いかけたことがありますが「映画なんか見ない。」という強者もいました。

そういう方も是非ご覧になってほしいと思います。読書と同じように、あなたの人生を彩る物語が沢山あると思います。

 

さて今回、英語力をアップすることに関してだけ言えば、

音声を日本語にして、字幕を英語にして見る。というのがお勧めです。

 

日本人の大半はリスニングが苦手です。その理由はシンプルで「何を言っているのかわからない」からです。

当然のことではあるのですが、実はこれは英語に事欠いて言えることではなく、日本語でも同じことが言えます。

文脈効果といって人は同じ文字や言葉でも、周囲の文脈で判断しています。

 

例えば誰かと会話をしていて、

「今朝、めざぁし時計が壊れていて、遅刻してしまって…」

と聞こえたとします。

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