個別指導の学習塾base-守山第二校のブログ

未来のために勉強する

受験生の皆さま、公立入試お疲れ様でした。

試験日の夕方、入試を受けた生徒が報告に来てくれました。

 

あの問題が出た!この問題が出た!

あそこは自信を持って解けた!

でもあっちは不安・・・。

あ~!どうなんだろう?

この複雑な気持ち、何とかしてほしい!!

 

と、興奮しながら話をしてくれました。

その様子を見ていた2年生が思わず、

「受験って大変なんだ・・・」

と言っていました。

受験生のリアルな声を聞き、何か感じるものがあったようです。

彼が言う通り、本当に大変です。本番のプレッシャーも、本番までの道のりも。

「だから今、頑張って勉強しよう!」

と彼に言いながら、

『勉強は未来の自分のためにしている』のだなと改めて感じていました。

 

何かになりたい!何かをやりたい!

そう思ったときに、その進路を1つでも多くしておく。

それが勉強の意味であり、私たちの役割なのだと。

生徒の可能性を少しでも広げられるよう、努力していく次第です。

長期戦に向けて

個別指導base守山第二校 吉村です。

 

明富中学校でも本日、中間テストを終えられました。今年度から来ていただいている方も多く、初めてのテスト対策お疲れ様でした。

さて、近日中にテストが返却されてくるとは思いますが、努力に応じた結果が残せない人たちも中にはいるかと思います。

 

さて、唐突ですが、こんな実験をご紹介したいと思います。

スタンフォード大学では400人の小学生を対象にやさしいパズルを解かせました。

すると子どもたちはやさしいパズルなので、みんながよい成績を収めます。そして、その後子どもたちを二つのグループに分けました。

一つのグループは知性や才能をほめました。

もう一つのグループは頑張ったことに対して努力をほめました。

その後、両グループの子どもたちにもう一つパズルをやってもうらうことを告げ、難しいものと簡単なものどちらをしたいか質問しました。

すると知性や才能をほめられたグループは大半が簡単な方を選んだのに対し、努力をほめられたグループは難しい方を選択しました。

知性をほめられたグループは、その自信が傷つくのを恐れたのでしょう。

雪玉式

個別指導base守山第二校 吉村です。

 

新年度も半月ほど経ちました。そろそろ、最初に掲げた目標や意気込みが面倒臭くなってくる頃かもしれません。

人の欲望というものは無限大です。それは何も物欲や睡眠欲ばかりではありません。怠惰も立派な欲です。

 

「軒下を貸して母屋を取られる」という言葉もあります。

少しだけと思って気を許してしまうと、どんどん行動が大きくなってしまいます。

しかし、おそらく私たちにも悪気はないのかもしれません。明らかに最初から意図していた人なんて、そうそういないのではないでしょうか。

誰しも最初は本気で「ちょっとだけなら…」と思っています。

が、

時間とともにどんどん気持ちが変わっていくという…情けない話ですがこれもまた人の常でしょうか。

これからGWもあり、少し中だるみの時期に入ります。

欲望は、それこそ雪玉式に肥大していってしまいます。小さな雪玉の今のうちに、このタイミングで生活を見直してみましょう。

 

…もちろん知識欲ならどんどん大きくしていくことはお忘れなく…

新年度開幕

個別指導base守山第二校 吉村です。

 

しばし、ご無沙汰していました。皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか。

さて、先月は公立入試、結果発表と怒涛の一カ月でした。守山第二校を含む個別指導baseの受験生が無事、全員合格してくれたことを大変、嬉しく、また誇りに思います。

来週からまた新たな生活が始まっていきますので、近況の報告など心からお待ちしています。

そして昨日から新たな年度が始まりました。新中3年生の方はいよいよ受験生となってしまったわけです。

当然ですが、今年の受験生たちは昨年度とはまた違った雰囲気を醸し出してくれており、今から皆さんがこの一年でどう変わっていってくれるのか楽しみです。

一年間通して受験生の方々を見ていくと本当に成長していってくれることを体感できて塾講師の冥利に尽きます。もちろん第一として志望校に合格するということがあるのですが、この一年、自分の実力を見直し、志望校を変更する必要があるのか、否か。色々葛藤してください。

受験生として過ごす一年間はきっとこれからの人生の中でも大きな意味をなす時間になると思います。

バカは無敵だ

個別指導base守山第二校 吉村です。

今週は大雪に見舞われていましたが明日から二日ほどにかけて、また近年まれにみる大寒波が到来するそうです。今年は暖冬という話しは一体全体何だったのでしょうか。皆さん、体調管理はしっかりと行っていきましょう。

 

さて、今回のお話にお天気は全く関係ありません。

テーマは「無知な人ほど無知を認識できず、そのために自信満々にふるまう。」というものです。

…つまり簡単に言うと、…と言うよりは少々、悪い言い方をすれば、

 

「バカほど自信にあふれている!」

 

…ということです。

 

傍から見れば恥ずかしいことかもしれません。しかしこれは後ろ向きの発言ではありません。その自信は決して悪いことではないのです。

例えば何かの行動の前に何より知識を入れたがる人がいます。しかし学べば学ぶほど己の力のなさを痛感し、失敗を恐れて行動する力が失われてしまうことがあります。

もちろん知識はないよりあるに越したことはありません。しかし行動のかわりに、まず知識を、と考えていると最初にあった自信がどんどんとなくなっていってしまいます。

 

ショットガン・アクション

個別指導base守山第二校 吉村です。

 

新年明けましておめでとうございます。本年度もよろしくお願いいたします。

さて、冬休みも終わりをつげ、3学期に入り、いよいよ新学年も目と鼻の先になってきました。ということは、受験生にとっては入学試験までの時間が本当に残り少なくなってきたということですね。

そんな逆境の中、やはり効率をよくする勉強法を追い求めてしまうのが人の質といいますか、深いスランプに陥ってしまう方も少なくないようです。

そうであるならば、まず自分が考えうる受験に合格するための方法をあげてみてください。

絶対に受験に成功する決定打でなくてもかまいません。思いつくものをただあげてみてください。

 

 

 

…あげられましたか?

では、その中で私がすすめるベストな答えとは……

「全部やれ!」

…ということです。

一見、どれがうまくいくかよく考えてから実行した方が効率はいいように思えるかもしれません。

下手の考え休むに似たりという言葉もあります。うまくいかないかもと思ったものがうまくいくこともありますし、逆もまたしかりです。

Yo! Check it Out!

個別指導base守山第二校 吉村です。

 

英語に敏感になると、それまで見えなかったことが視野に入っていきます。

例えば韻。

韻とは、ラップのように詩や文章の語尾の母音をそろえてリズムよく使うことです。

このようなものは脚韻とよばれています。

英語のような欧州の言語では、日本語とは語順が違うため最後に目的語や形容詞をとることができるので、比較的簡単に韻を踏むことができます。

しかし、日本語は文末に動詞がくるのが普通なので、かなり無理をしないと韻をふむことができません。日本のラップが少々野暮ったく聞こえるのはこうした言語的な問題があるからでしょうか。

さておき、今日ご紹介したいのはこちらではなく、語頭が韻になっている。頭韻というものです。商品名やことわざ、ネーミングなどの表現には本当に多くの頭韻が使われています。

例えば皆さんの好きなCoca-Cola やKit Katなどの商品もそうですね。

前述の通り昔の賢人の教えを現代につたえることことわざにも取り入られています。

 

Money makes the mare go.

(地獄の沙汰も金次第)

すごい語彙

個別指導base守山第二校 吉村です。

毎年、この時期になると同じ事を言っている気がしますが、今年も残すところ一か月をきり時の流れを実感しております。

 

さて、この「同じことを言っている」という講師として、若干肩身の狭い思いになりますが、言葉のバリエーションの重要性についてお話したいと思います。

 

ボキャブラリーが豊富な人ほどIQが高いという傾向は様々な学問から証明されており、強い関係性があるのは事実です。反対に少し厳しい言い方をすれば、ワンパターンな言い方しかできない人はその逆の傾向があるということですね。

近年の流行語というものは、主にネットスラングが発祥であったり、一概には言えませんが、10数年程前から色々な意味が含まれる「ヤバい」であったり、ある対象に何か特別な思いがあっても正確に説明できないため、極端な言葉や自信で作り出してしまった言葉でしか語れないというのは少々、危険な気がします。

 

…しかし、そうは言っても一朝一夕でボキャブラリーは増えません。沢山勉強していただいて語彙を増やすのは前提ですが、常日頃から練習することができます。

M-1 GRAND PRIX

 

 個別指導base守山第二校の山村です。中3生の皆さん、年内最後の定期テストお疲れ様でした!

テスト対策も今回で最後だったので、少し名残惜しい気もしますが、来週は年内最後の実力テストがあるので頑張って下さい!!

1・2年生の皆さんも今回が年内最後のテストになります。

気持ちよく冬休みを迎えるためにも、後悔のないように自宅学習に励んで下さい!

もちろん、塾のほうでも残り3日間全力で指導していきますので。

 

 話は変わって、今回は今年復活したM-1グランプリの話をしたいと思います。

M-1グランプリとは、2001年から2010年まで開催されていたお笑い日本一を決める大会のことで、年末恒例のお祭り番組でした。

過去の優勝者としては、中川家・フットボールアワー・アンタッチャブル・NONSTYLE・笑い飯など、そうそうたる面々が名を連ねています。

しかし、開催10年目の2010年に笑い飯優勝をもって、M-1グランプリはその幕を閉じました。

そのM-1グランプリが4年間の沈黙を経て、なんと今年復活しました!!

これはもう本当に凄いことで、お笑い好きの私としては喜ばしい限りです♪

テスト月間

 

 個別指導base守山第二校の山村です。11月に入りました。

2015年もあと2ヶ月を切ったということを考えると、本当に信じられませんね!

そろそろ紅白の総合司会が決定してもいい頃合いなんですが、タモリさんが断ったらしく、一から仕切り直しなんだとか・・・

果たして誰が後釜となるのでしょうか!?続報を待て。。。

 

 さて、第二回の入試対策講座・Vもしも終わり、あっという間に年内最後の期末テストが間近となりました。

今回のVもしは、私が長年の経験と分析の結果から、ズバリ理科の範囲をドンピシャで当てましたよ!!

同様の問題もしっかり出てましたねー。皆さんちゃんと私を信じて、該当の範囲を学習してくれていたでしょうか?

事前にやっていた人は、山村先生様様と思ったのでは!?サンソクロースからのせめてものプレゼントです♪(笑)

次回の対策講座は年明けになりますが、最後のVもしに向けてまた有益な情報・問題をお届けしたいと思います。

 

 そして、期末テストに関してですが、明富中は野洲区域の中学と比べると比較的授業進度は早いようです。

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