個別指導の学習塾base-守山第二校のブログ

Yo! Check it Out!

個別指導base守山第二校 吉村です。

 

英語に敏感になると、それまで見えなかったことが視野に入っていきます。

例えば韻。

韻とは、ラップのように詩や文章の語尾の母音をそろえてリズムよく使うことです。

このようなものは脚韻とよばれています。

英語のような欧州の言語では、日本語とは語順が違うため最後に目的語や形容詞をとることができるので、比較的簡単に韻を踏むことができます。

しかし、日本語は文末に動詞がくるのが普通なので、かなり無理をしないと韻をふむことができません。日本のラップが少々野暮ったく聞こえるのはこうした言語的な問題があるからでしょうか。

さておき、今日ご紹介したいのはこちらではなく、語頭が韻になっている。頭韻というものです。商品名やことわざ、ネーミングなどの表現には本当に多くの頭韻が使われています。

例えば皆さんの好きなCoca-Cola やKit Katなどの商品もそうですね。

前述の通り昔の賢人の教えを現代につたえることことわざにも取り入られています。

 

Money makes the mare go.

(地獄の沙汰も金次第)

すごい語彙

個別指導base守山第二校 吉村です。

毎年、この時期になると同じ事を言っている気がしますが、今年も残すところ一か月をきり時の流れを実感しております。

 

さて、この「同じことを言っている」という講師として、若干肩身の狭い思いになりますが、言葉のバリエーションの重要性についてお話したいと思います。

 

ボキャブラリーが豊富な人ほどIQが高いという傾向は様々な学問から証明されており、強い関係性があるのは事実です。反対に少し厳しい言い方をすれば、ワンパターンな言い方しかできない人はその逆の傾向があるということですね。

近年の流行語というものは、主にネットスラングが発祥であったり、一概には言えませんが、10数年程前から色々な意味が含まれる「ヤバい」であったり、ある対象に何か特別な思いがあっても正確に説明できないため、極端な言葉や自信で作り出してしまった言葉でしか語れないというのは少々、危険な気がします。

 

…しかし、そうは言っても一朝一夕でボキャブラリーは増えません。沢山勉強していただいて語彙を増やすのは前提ですが、常日頃から練習することができます。

M-1 GRAND PRIX

 

 個別指導base守山第二校の山村です。中3生の皆さん、年内最後の定期テストお疲れ様でした!

テスト対策も今回で最後だったので、少し名残惜しい気もしますが、来週は年内最後の実力テストがあるので頑張って下さい!!

1・2年生の皆さんも今回が年内最後のテストになります。

気持ちよく冬休みを迎えるためにも、後悔のないように自宅学習に励んで下さい!

もちろん、塾のほうでも残り3日間全力で指導していきますので。

 

 話は変わって、今回は今年復活したM-1グランプリの話をしたいと思います。

M-1グランプリとは、2001年から2010年まで開催されていたお笑い日本一を決める大会のことで、年末恒例のお祭り番組でした。

過去の優勝者としては、中川家・フットボールアワー・アンタッチャブル・NONSTYLE・笑い飯など、そうそうたる面々が名を連ねています。

しかし、開催10年目の2010年に笑い飯優勝をもって、M-1グランプリはその幕を閉じました。

そのM-1グランプリが4年間の沈黙を経て、なんと今年復活しました!!

これはもう本当に凄いことで、お笑い好きの私としては喜ばしい限りです♪

テスト月間

 

 個別指導base守山第二校の山村です。11月に入りました。

2015年もあと2ヶ月を切ったということを考えると、本当に信じられませんね!

そろそろ紅白の総合司会が決定してもいい頃合いなんですが、タモリさんが断ったらしく、一から仕切り直しなんだとか・・・

果たして誰が後釜となるのでしょうか!?続報を待て。。。

 

 さて、第二回の入試対策講座・Vもしも終わり、あっという間に年内最後の期末テストが間近となりました。

今回のVもしは、私が長年の経験と分析の結果から、ズバリ理科の範囲をドンピシャで当てましたよ!!

同様の問題もしっかり出てましたねー。皆さんちゃんと私を信じて、該当の範囲を学習してくれていたでしょうか?

事前にやっていた人は、山村先生様様と思ったのでは!?サンソクロースからのせめてものプレゼントです♪(笑)

次回の対策講座は年明けになりますが、最後のVもしに向けてまた有益な情報・問題をお届けしたいと思います。

 

 そして、期末テストに関してですが、明富中は野洲区域の中学と比べると比較的授業進度は早いようです。

HAPPY HALLOWEEM♪

 

 個別指導base守山第二校の山村です。10月31日、今日はハロウィーンですね♪

今年のハロウィーンの市場規模は1220億円を超え、バレンタインを抜いてクリスマスに次ぐ規模となった模様です。

2011年からわずか4年で2倍まで拡大したことになるようです。凄いですね・・・!!

もともとはアメリカで子供が仮装して近所の家からお菓子を貰って回るイベントだったのが、日本では「仮装して街を歩く」部分が強調され、幅広い世代に受け入れられるイベントになったんですねー。

 

 ただ、このハロウィーンにまつわる事件やトラブルも実際に起こっているということは事実です。

東京は渋谷では今年『渋フェスハロウィン』なるものが開催されるそうですが、それは昨年の渋谷の混乱の反省を踏まえ企画されたものなんだとか・・・。

昨年はあまりの人数の多さに現地はパニック状態となり、怪我人が出たり、痴漢の被害に遭った女性もいたみたいですから。

いくらお祭り騒ぎでも、マナーや節度を守って楽しむべきですよね!皆さんも気を付けましょう。

 

 そして、今日は第二回入試対策講座が守山商工会議所のほうであります。

教室の特色

 

 個別指導base守山第二校の山村です。「守山第二校」の山村です!

大事なことなので2回言いました(笑)最近は第二校にも関わらせて頂いているので、ブログも隔週でそれぞれ書いていこうと思います。

今回は第二校の初回となりますが、内容は今までとそれほど変わりありません。

野洲校の時と同様、近況報告や戯言を綴っていく次第であります。お付き合い下さい♪

 

 私は野洲校が開校してからずっと野洲校で授業をしてきましたが、守山第二校にも携わるようになり、野洲校とは違う新たな一面を垣間見ることが出来ました。

それは、生徒間や先生とのコミュニケーションが多いという面です。悪く言えば少し騒々しいということになりますが、良く言えば賑やかだということです。

小学校や中学校が皆ほぼ同じなので、男女分け隔たりなく仲が良いんでしょうね。仲の良い男女が集まると、必然的に会話も生まれますから!

野洲校はいろいろな小学校や中学校から来られているので、それぞれにあまり繋がりがないんですよね。行ったらたまたまクラスメートがいた!ぐらいです。

自己PR

個別指導base守山第二校 吉村です。

 

夏休みも終わりが近づいてきました。宿題が終わっていないと焦っているキリギリスタイプや、8月上旬に終わらせて悠々自適な生活を送っているアリタイプなど様々ですが、必ずやりとげるようにしてくださいね。

 

さて受験生の皆さんにとってはこの夏休みは各高校のオープンキャンパスに出向いて、志望校を実際に見に行ってくれたことだと思います。

そこで高校生活のイメージを膨らませ、また改めて進路を考えてもらえたでしょうか。最終的に志望校を判断するのはまだもう少し先になりますが、いよいよ本当に真剣に向き合わなければなりません。

それに伴い、公立一般入試の他に、私立や推薦・特色などの方法なども視野に入れている生徒の方もおられると思いますが、そうなってくると試験の内容も変わってきますので、それの対策も考えていかなければなりません。

特に面接が試験内容に含まれている学校もありますが、準備は出来ていますか。

質問される内容というのはある程度ですが、予測を立てられるものが多々ありますので、あらかじめ答えを用意しておかなければなりません。

自己PRというのが苦手な方が近頃は多いと聞きますが、皆さんはいかがでしょうか。

集中

個別指導base守山第二校 吉村です。

 

エナジードリンクというものが主に男子生徒な中でブームのようですね。

私の世代ですと、エナジードリンクではなく、栄養ドリンクのほうが、頭に浮かびやすいですね。茶色のビンに入っている、なんとも形容しがたい味のドリンクです。

それに対して近年のエナジードリンクというものはレッドブルを代表にスタイリッシュな缶で発売されており、ビデオゲームに出てくる回復アイテムを彷彿させます。(ブームに一役かっているのでしょうか。)

さて、そのエナジードリンクに新商品が販売されています。その名も「集中リゲイン」。

数あるエナジードリンクの中でもちょっと毛色が違うようで公式HPがとても面白いものになっています。

「メカニズムはもう、わかっている。 集中なんて作れる。」

という何とも強気なキャッチコピー。

単なる販売促進のものではなく、「集中」が必要な問題が沢山あります。SNSのアカウントがないと挑戦できないようなのですが、例題として、動画があがっています。

土曜だけ夜更かし

個別指導base守山第二校 吉村です。

 

今回は前々回のお話の続きです。

楽しい夏休みに入って次の日に早く起きる必要もなく、ついつい夜更かししてしまう今日この頃ですが、夏休みは長いようで短いものです。特に受験生の方はこれからの追い込みの為に遅くまで起きてしまいがちです。しかし、それでは最も大事な試験当日に国内なのに時差ボケが生まれて満足に受験できないかもしれません。

勉強以外のことでも理由があるものならよいのですが、ただなんとなくズルズルと夜更かしするのはあまりいただけませんね。

夜更かしについて面白い見解があったので記載してみます。

 

夜更かしをする理由のひとつに、「今日という日に満足していないから」というのがある。充実しきっている日って、案外ぐっすり眠れるものだ。夜更かしがやめられない人ってのは、夜中まで必死に「充実」の遅れを取り返そうとしてるんじゃないか。

―三秋縋

 

是非この夏は、勉強・遊び共に充実した毎日を送り、毎晩ぐっすり眠ってもらいたいものです。

月が綺麗ですね

個別指導base守山第二校 吉村です。

 

さて、全国的にいよいよ本日から夏休みに突入いたしました。いっぱい遊んでいっぱい学んで…という理想的な生活を送るべく、baseでは少し早い今月から夏期講習が始まっております。

今年の守山第二校では、中学生の方に今までに習ってきたものや新出の英単語を使って例文を書いてもらうようにしてもらっております。しかしただ作ってもらうだけでは面白みに欠けますので、よりユニークな例文を書いてコンテストを実施しています。

 

ところが、これがなかなかどうして難しいものです。普段やっている和訳の問題はできていても、いざ自分で英作文をつくるというのは慣れない作業ですからね。

なおかつ、やっぱり日本語と英語は根本的に文法や文化が違いすぎます。日本語で思いついた例文は英語圏の人たちにとっては全く使わないフレーズであったりするのです。

日本語・英語どちらの言語も精通していないと粋な例文は作り難いということですね。

 

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