個別指導の学習塾base-守山第二校のブログ

旅立ちの季節~新たなステージへ!!

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もう3月も終わろうとしています。今月は、公立高校の一般入試がありました。

中3生全員が目標とする高校に合格するために空いた時間を見つけ、自習に来ていました。

その光景を私は今でも覚えています。

何か目標を見つけることでの行動力はすごいものだと感じました。そんなみんなも無事に志望とする高校に合格致しました。

私は中3生みんなの今までの努力がしっかりと実を結んだことがこの一年で一番嬉しい出来事でした。

入試が近くなると、不安もあったと思います。

しかし、私から中3生全員にお伝えさせてもらったのは、今まで自分なりに精一杯頑張ったのだから、あとは自信だけを本番に持って行くという事でした。

そんなみんなも、卒業し高校での新たな目標をそれぞれに持っています。

小学6年生は、中学1年生へと環境が大きく変わるため、慣れるまで最初は必死で悩むこともあるでしょう。

そんな時には思い出して下さい。

何かに悩んだ時は、自分が今まで頑張ってきたことを振り返って下さい。

それが自信になります。 

継続は力なり

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11月も終わり、2018年も残すところ、あと1カ月になりました。年末に近づくにつれ、テストや部活で忙しかったと思います。

特に中学3年生は期末テスト明けすぐに実力テストと大忙しでした。しかし、そんな中でも学校の課題と並行で塾の宿題を確実にこなしているのは、さすがだと思いました。

中には、もっと、もっと宿題を出して下さいという生徒もいて関心したのを覚えています。周りが徐々に勉強モードに入ってきているのを肌で感じます。

自分に必要なもの

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今月は、10月の頭に中間テストがありました。 水保校は、ほとんどの生徒が同じ学校のため一斉にテスト期間がやってきます。テスト1週間前にもなると学校の課題にも追われ、平行して塾でのテスト対策の授業もあるため、とても大変だったように思います。しかし、そんな忙しい中で自分で時間を見つけ、塾の自習室を使って課題に取りかかる生徒が以前よりも増えてきました。

テストを受けるにあたっては、やはり準備が必要だと思います。そして準備するためには、計画的に考える必要もあるのです。実際に自習室を使っている生徒に話を聞いてみると、早く終わったらテスト勉強ができるから、苦手なところをほしいから、家で集中できないからという声が挙がっていました。

正直、私は少し驚きました。自分の中学時代を振り返ってみても、課題はとりあえず提出しないといけないから出そうとまでしか考えていませんでした。計画的に物事に取り組むためには、少し先のビジョンを考える必要があるのです。苦手なところを克服するために課題は早く終わらせて、テスト勉強をしよう。前よりも良い点数を取るために頑張ろうなど一人一人の目標には違いがあります。しかしテストという目標としては同じなのです。

テスト対策開始!

個別指導base守山第二校では、本日よりテスト対策開始です。

中学生の方には、試験日まで毎日来て頑張ってもらっています。

 

2学期になると急に難しく感じるテスト。

特に中1は英語がつまづきやすいポイントで、be動詞や一般動詞の違いが理解できないと混乱してしまうことが多いです。

また、中2は一次関数や、中3の2次方程式の利用など、難しいものがいくつか出てきます。

 

ではどうすればよいか、というのが本題。

ポイントは2つです。

・何点ぐらいを目指すか

・目標のために何に取り組むか

を考えると勉強しやすいと思います。

 

例えば数学が苦手で50点狙いの場合。

文章問題はあまり解かず、計算を重点的に練習する方向になると思います。

提出物は計算や簡単な文章問題だけ解き、難しい問題は積極的に解説を見るべきです。

早く終わらせて、量を多くこなせる問題に取り組みたいからです。

 

好きなことはどんどんやる!

私の考えの一つに、

『好きなことはどんどんやるべき』

というものがあります。

 

我々大人は、子供の趣味や部活動に対してどうしても将来性を考えてしまいがちです。

サッカーばっかりしているけど、プロになれるとは限らないし…

家ではスマホでゲームかYoutubeばっかり見てるけど大丈夫か…

というようなお話はよくお聞きします。

「それが将来役に立つのか、仕事に生きるのか」

というご心配なのだと思います。

 

しかし大丈夫です。必ず役に立ちます。

それがいつどんな形でかはわかりません。

しかしきっと役に立ちます。

 

ゲーム、スマホ、遊び、どんなことであっても好きなことはどんどんやらせるべきだと思います。

「好きなことをやることの良さ」があるからです。

まず「のめり込めること」です。

勉強の効率を下げる3つの原因

 
勉強を進めていく上で勉強量は非常に重要です。どんなに勉強が得意な人でも、1日に1ページしか進められなければ、学習できる範囲が限られてしまい、結果には繋がりません。
 
実際、思うように成果が出ない原因が、勉強の『量』にあることも多いです。勉強の効率が悪いために量がこなせず、テスト範囲を全て復習できなかったり、復習の回数が少なくなったりするためです。
 
もしあなたが「頑張ってるはずなのに結果が・・・」と感じているならば、その原因は勉強の量(効率)にあるのかもしれません。

楽するのは損

 

学校生活、楽するなんてもったいない。

あなた次第で学校は素晴らしい場所になる。

 

という話です。

 

 

・学校生活、楽したい?


学校を好きな人って少ないですよね。

どちらかといえば休みたい。

授業も寝ていたい。

 

「できる限り楽したい」

と思っていないでしょうか。

 

それ、もったいないですよ!!

 

大人の目線から見て、

学校ってかなり良い場所なんです。

 

 

・学校の良さ

 

学校通っているあなたには、

以下の特典がついています。

 

・勉強がタダで受けられる

・スポーツ設備がタダで使い放題

・いろんな人と知り合える

 

『このままではいけない』という気持ち

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新学期を迎えるにあたり、塾への入会を考えてくださる方は多いです。

その理由は様々ですが、最も多いのが、

「次、中3になるので…」「もう中1なので…」

など、次の学年を意識された理由です。

おそらくその「次、~年生になるので…」に続く言葉や気持ちは、

「このままではいけない」というものではないでしょうか。

 

詳しく書き直すと、「次、~年生になるので、このままの勉強スタイルではいけないと思い、塾に通おうと思った」ということなんだと思います。

その「このままではいけない」という気持ち、本当に大切だと思います。私はそれを、「もっと成長したい」という願望の表れだと考えています。

そのため「このままではいけない」という気持ちに対して、「塾に通う」という一歩を踏み出せたことを、本当に素晴らしく思います。通塾してくれている生徒も同様に、「このままではいけない」と春期講習を頑張ってくれた生徒や、4月からの通塾回数を増やしてくれた生徒に対しても、本当に嬉しく思います。

 

次のステージに向けて

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3月7日、公立高校一般入試が終了しました。

中学3年生の皆さま、お疲れ様でした!

本当によく頑張ってくれたと思います。

あとは結果は待つのみですね。

発表の日には見に行かせてもらいます。

 

受験生の成長は素晴らしいものでした。

勉強が嫌いだったけれど、自習に積極的に来て勉強するようになった生徒や、

本当に苦手だった国語を集中的に取り組み、20点以上伸ばしてくれた生徒、

「もっと宿題を出してほしい」と言ってくれるようになった生徒など、

受験生だからとはいえ、みなさんの成長には本当に感動しました。

 

受験を終えたら、次は来年度への準備です。

各学年、来年度に向けて準備はもうはじまっています。

授業内容が進まない今、課題克服のチャンスです。

授業でわからないままになっているところを復習している生徒や、

苦手教科に重点的に取り組み、苦手克服を目指す生徒、

私立受験終了!公立入試へ向けて。

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2月5日、6日の私立受験、2月7日の特色、推薦入試が終了しました。

私立は先日結果が発表され、専願で希望していた生徒は進路が確定しました。

合格おめでとうございます。

4月まで油断せず、引き続きしっかりと準備をしていきましょう。

 

公立受験の生徒は、入試まで1か月を切りました。

私立には無事合格し、自信になったのではないかと思います。

残り時間が少ないですが、焦る必要はありません。

良くも悪くもできることは限られています。

学年末テストを控えた1、2年の生徒にも言えることですが、

 

今、解ける問題を解けるようにしましょう!

 

どの問題集、テストにも必ず難しい問題が用意されています。

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